ソロキャンプ用のテーブルの選び方とラインナップのまとめ!

比較・まとめ

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

ソロキャンプに持って行く道具として皆さんは何が思いつきますでしょうか。

その中にテーブルはもちろんあることでしょう。

ソロのテーブルと言っても使う人によってスタイルが違って用途が変わってきます。昨今では様々なアウトドアメーカーから数多くのソロ用のテーブルが発売されていますので、どのようなテーブルがあってどこを基準に選んでいいのかわからない人も多いはず。

今回はそんなソロキャンプ用のテーブルの選び方とラインナップを紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さいね。

ソロテーブルの選び方

ソロ用のテーブルには用途によって大きく4つの選び方に分けられます。

  • 頑丈さで選ぶ
  • 軽くてコンパクトなもの選ぶ
  • 組み立てのしやすさで選ぶ
  • 高さで選ぶ

ではそれぞれ見ていきましょう。

頑丈さで選ぶ

頑丈なテーブルは全体にアルミやステンレスといった強度ある素材を使っているので、重たい分ガッシリとした作りです。

クッカーや鍋、ケトルなどの大きくて重い物を乗せた時や風に煽られて崩れてしまったり、また熱々のもを乗せた時に天板が変形してしまったりすることのないように頑丈なテーブルを選ぶと良いと思います。

軽くてコンパクトなものを選ぶ

ソロキャンプの人の中には車ではなく徒歩で行かれる人や、登山をする人もいます。

そのような人はリュックのスペースが限られていたり、なるべく重いものを持っていくのは負担となりますので軽くてコンパクトなテーブルなものを選ぶと良いと思います。

組み立てのしやすさで選ぶ

組み立ての方法には脚部を開閉式やはめ込み式、ネジ式、ワンタッチ式などがあります。

慣れれば組み立てにそれほど時間はかからないですが、面倒臭がりの人には開閉式やワンタッチ式の素早く組み上がるテーブルを選ぶと良いと思います。

高さで選ぶ

テーブルの高さはロー(低い)かハイ(高い)で選ぶこと考えましょう。

ロースタイルでは地面に近く、椅子を使わないで座った時に丁度良いテーブルです。椅子も使う場合にはそちらもロースタイルのもので統一すると使いやすくなりますよ。

一方、ハイスタイルでは膝か太ももぐらいまでの高さがあるので、椅子に座っても丁度良い高さのまま食事をすることができます。

ソロテーブルのラインナップ

【CAPTAIN STAG】アルミロールテーブル

ソロキャンプ初心者の定番アイテムなのがキャプテンスタッグのアルミロールテーブル。

キャンパーの間では通称「鹿番長のアレ」と呼ばれているそうですよ。

地面から天板までの高さが約12cmで、ロースタイル向け。天板は約40×29の調理器具をある程度置いてもスペースに余裕があります。アルミ製なので約700gと軽いだけでなく、天板を折り畳んで収納して持ち運びも便利なのも特徴。

また、耐荷重は約30㎏と耐久性も高いので、ダッチオーブンなどのずっしりとした物を置いたとしても安心です。

【CAPTAIN STAG】ラフォーレアルミFDテーブル コンパクト

幅56×奥行34×高さ24cmでスペースも広く、ある程度の高さもあるテーブルです。

天板が完全にフラットになっているのでテーブルを持って移動する時に急に畳まれるようなトラブルもありません。

折り畳み式の脚を開くだけで組み立て完了の簡単設計です。

【CAPTAIN STAG】ジュール アルミFDトレーテーブル

天板の端に高さがあるのでトレーとしても使える折り畳み式のテーブルです。

天板に乗せたものが落ちにくくなっており、テーブルごと持ち運ぶのも楽々。さらに積み重ねれば便利な物置棚にすることもできます。

【CAPTAIN STAG】CSクラシックス FDパークテーブル

天然木の質感で温もりを感じさせるローテーブルです。脚は折り畳み式で直ぐに組み立てできて簡単。オシャレなインテリアとしてキャンプだけでなく自宅でも使っても違和感なしのアイテムです。

【UNIFLAME】焚き火テーブル

オシャレなキャンパーが必ずと言っていい程所有されているのが「焚き火テーブル」。

天板はキズや汚れも付きにくいステンレス鋼素材を採用したテーブルで、どんな汚れも簡単に拭き取れて清潔で衛生的です。

また、熱に強いのでテーブルの上に熱したバーナーやダッチ―オーブンを直に置くこともできます。

また、端には天然木を採用することで自然の温か味のある雰囲気を演出してくれます。

【UNIFLAME】フィールドラック&WOOD天板

ユニフレームの「フィールドラック」はキャンプサイトでのラゲッジスペースに最適で、コンパクトに畳んで嵩張ることもないので持ち運びも簡単。

鍋やフライパン等の熱のある物を置いたり、水気等が出るクーラーボックスを置けたりできるのでとても便利なアイテムです。

また、「WOOD天板」を追加することでテーブルとして使うことも可能で、ラックを重ねて使えば便利な物置き棚にもなります。

【Belmont】マルチソロテーブル(LOW)

「ワイド五徳 Low」と「マルチソロテーブル天板」がセットになったテーブルです。

五徳の上に天板を開いて乗せるだけで簡単テーブルに早変わりする優れもの。

もちろん単体でも使えて、直火やバーナーに五徳を設置してクッカーや鍋などを置いて温められたり、天板はまな板や台としてそれぞれ使うことができますよ。

【BUNDOK】バンブーテーブル

素材に竹を採用したシンプルかつナチュラルなテーブルです。

脚部を畳んでコンパクト収納に可能で、軽量で持ち運びやすくキャンプにピッタリ。

自然の雰囲気を意識したオシャレなレイアウトとして使ってみましょう。

【BUNDOK】IRテーブル ファニチャー

天板はメッシュタイプの丈夫なスチール製を採用したテーブルで、熱いダッヂオーブンやスキレットなどを置いても安心です。

両端には温か味のある天然木が使われているのでキャンプの雰囲気をやわらかく演出してくれますね。

【SENQI】メッシュテーブル

こちらもメッシュタイプの丈夫なスチール製を採用したテーブルですが、サイズが大きくなり物を置けるスペースが増えていますので、ガスバーナーで調理しながら食器を置いて食事も楽しめます。

【REDCAMP】折りたたみテーブル

脚部の高さを60/90/120cmに調節して使うことができる折り畳みテーブルです。

椅子の高さやその時のキャンプスタイルによって直ぐに調整できるので、これひとつで様々な場面で大活躍すること間違いなしではないでしょうか。

天板はロック機能も備わっているので、テーブルをもったままの移動も可能です。

【Linkax】アウトドアテーブル

ローチェアと組み合わせると丁度良い高さのテーブルなのがこちらです。

通販サイトでは約¥1,680と低価格で販売されていながら、耐荷重は約30kgまで使えるタフさとコスパの高さを兼ね備えています。組み立ては脚部を開げて、その上に天板を乗せて心棒をはめ込むだけの誰でも素早く簡単にできるのもポイント。脚部の地面に接する部分には滑り止め付き。

キャプテンスタッグのアルミロールテーブルよりもう少し高いものが使いたい人にオススメ!

【Moon Lence】アルミロールテーブル ランタンハンガー付き

アルミ合金製の天板を採用したテーブルで、耐荷重約30kgのものを乗せても大乗な設計です。

ランタンハンガーやメッシュネットは標準装備として付属しているので、購入してから買い揃える必要なく、高いパフォーマンスを発揮することができます。

また、別売りの連結天板とテーブルと組み合わせれば拡張して広々とスペースを使えるので、友達とお揃いにして楽しめるのもポイントです。

【KingCamp】アウトドア テーブル

各脚部ごとに高さを27~40cmの間を自由に調整可能なテーブルで、地面にちょっとした凹凸があって平らでない状態であっても問題なく使用できます。

竹製の折り畳み式の天板は隙間がほとんどなく、手触りが良いうえに見た目も落ち着いた雰囲気があってキャンプに馴染みやすい雪渓となっています。

【snowline】キューブバックパッカーズテーブル

天板にカーボン素材を採用し、パンチング加工を施すことで約560gの軽量さを実現したテーブルです。

同テーブルを2台あれば縦や横に連結して拡張することができ、棚にしてレイアウトにしたり、複数人の時に大きなテーブルとしてマルチに対応して使えます。天板下にはメッシュネットが付属し、小物類をそこに収納してデッドスペースを活用するのにも活躍します。

収納サイズは9×9×36cmと見た目に反してコンパクトなることで、バックパックに入れて持ち歩けるのもポイント。

【SOTO】ミニマルワークトップ ST-3107

SOTOのレギュレーターストーブST310のゴトク部分をはめ込むことができる専用のミニテーブルです。

テーブル自体が遮熱板の代わりとなり、燃料缶が爆発する危険を防ぐ事が可能。また、バーナーを使いながら、食材のカットや食事を楽しめます。折り畳み式で持ち運びにも便利です。

SOTOのレギュレーターストーブST310のレビュー記事はこちら↓

【SOTO】フィールドホッパー

ソロキャンプや登山のど定番で、キャンプ芸人のヒロシさんなどの焚火会メンバーや数多くの人達に愛用されている軽量コンパクトなミニテーブルです。

重量も約395gと非常に軽く、畳んだ状態からワンタッチ1秒で組み立てが完了するのでとにかく楽で使い勝手が良いのが特徴です。天板サイズは29.7×21cmとA4サイズと同じくらいですが、必要最低限のスペースで食事を楽しめるし、アルミ製なのでダッチオーブンなどの熱々のものを置いても大丈夫。

また、収納時には厚さ1.9cmの薄さでバックパックのスペースをとられず、持ち運びもしやすいです。他にもサブテーブルとしてちょっとした休憩などで小物類を置いておくのにも使えますよ。

【snow peak】オゼン ライト

徹底的に軽量化を突き詰めたソロキャンパーはもちろん登山者にも人気のミニテーブル。

SOTOのフィールドホッパーよりも約125gも軽く、本体重量は驚異の270gと超軽量で荷物の重量を少しでも減らして楽に移動したい人に向いています。組み立てには少しコツや慣れがありますが、慣れたらどうということはないでしょう。

1秒で組み立て完了のフィールドホッパーか超軽量オゼンライトかどちらを選ぶかはソロキャンパーや登山者には究極の二択ではありますが、どちらを選んだとしてもきっと満足いく結果になるだろうと思いますね。

【EVERNEW】Alu Table / light

軽さを実用性を追求し、重量は約175gとsnowpeakのオゼンライトよりも軽いミニテーブルです。

アルポリック製の天板は1枚のフラットな安定した面で、ガタつかないし移動が簡単。脚部を畳むとバックパックに収納しやすいのもポイント。注意点としては天板上での火器使用は厳禁なこと。

【ANOBA】ULソロテーブル パンチング

なんと目を疑うような重量約76gと極限まで軽さを追求したウルトラライトなソロテーブルです。アルミテーブルでは世界最軽量となっています。

脚部はネジ式の着脱するシンプルな設計のため組み立ても簡単。天板は24×13cmとシェラカップ2つ分のスペースだけで、耐荷重は1kgと重たい物は置けませんが必要最小限で済ませることに慣れた人には問題ないと思います。

【LOGOS】スタックカラータフテーブル

ヴィンテージカラーでレトロで渋い雰囲気のあるミニテーブルです。

天板は強度のあるスチール素材を採用し、端に高さを付けたトレー型したことで物が落ちにくい構造になっています。

脚部は手軽なワンタッチ開閉のため、コンパクトに収納できて持ち運びも簡単。テーブルを重ねて拡張をさせれば棚としてレイアウトを楽しむことができるのもポイント。

【LOGOS】アッセムウッド・ソロテーブル

ダークブラウンの落ち着いた雰囲気のあるパネルを組み合わせるウッドテーブルです。高さ11cmとロースタイルにはちょうどいい高さで、調理を楽しんだりちょっとした物置き場としても便利。

【LOGOS】軽量SOLOテーブル3625

重量は約375gの軽量であり、組み立て式でコンパクトに収納できるので荷物を減らしたりしたいバックパックのソロキャンプや登山、ツーリングに適したテーブルです。

ステンレス製のフレームは耐荷重は約10kgまで可能。天板にはアルミ素材を採用しており、熱々のも乗せたりしても安心です。

【VENTLAX】ローテーブル

ソロ用のミニテーブルでもう少し広めのものが使いたいと思う人はこちらのテーブルがオススメです。

天板サイズは35×37.5cmの広いスペースに加えて、耐熱250℃のアルミニウム合金を採用しているので熱い物をそのまま乗せられます。また、端にエッジ曲げ加工が施されているので、テーブルのものが滑り落ちにくい設計となっています。重量は約650gで軽量かつ、収納時は厚み3cmとコンパクトで持ち運びやすさもGOOD。

【Helinox】テーブルワン

軽量・コンパクトで持ち運びに便利な折り畳みテーブルで、フレームのテンションを生かして天面の生地の張りをしっかりと保つ構造となっています。

ヘリノックスの「チェアワン」と組み合わせて使うと丁度良い高さです。 カップホルダーが2つ付いているので、風の影響で倒れる心配はありません。

天面はペットボトルや紙パックなどの縦に細長いものは倒れる恐れがあったり、加熱したクッカーや鍋は置けないので要注意。

【FIELDOOR】パネル式 木製アウトドアテーブル

自然に馴染みやすい3枚のパネルを組み合わせたシンプルな設計のウッドテーブルです。

パネルは厚さ1.2cmの丈夫なプライウッドを採用し、表面はあえて加工しておらおらず、オイルステインなどでDIYをして塗装も楽しむことができます。

高さ15cmと低いのでアウトドアで使用する以外にも普段用で室内のちょっとしたテーブルとしてもGOODなアイテム。

【DUNLOP】コンパクトテーブル BHS104

アウトドアでテントや自転車が人気のダンロップのアルミ製のミニテーブルです。重量約450gと携帯性にも優れ、高さ10.6cmとロースタイル向けとなっています。

組み立てはパネルの隙間に天板をはめ込むタイプで完成し、工具は不要、ネジ等も不使用。

最後に

ソロキャンプ用のテーブルは軽量さや頑丈さ、組み立て方法、高さ調整できるものなどあらゆるスペックのテーブルがありました。

どれが1番最適なのかは自分のキャンプスタイルと比較してよく考えて選んでみて下さいね。

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