無骨な野営を楽しむならパップテント・軍幕がオススメ!

比較・まとめ

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

今やインスタやTwitter、YouTubeなどで注目を集めているのが「パップテント」、またの名を「軍幕」と呼ばれている軍隊仕様のテントがソロキャンパーに大変人気となっています。

従来のレジャーテントのような快適な居住性やカラフルだったり、スタイリッシュなデザイン性に富んだものではなく、暗色の生地で必要最低限の居住性となっていますが、それが逆に無骨で渋くカッコイイのです。

今回はパップテント(軍幕)についての魅力や選び方、どのようなモデルが販売されているのか紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

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  1. パップテント(軍幕)とは
  2. パップテントの魅力
    1. 無骨で渋く男らしい
    2. 過酷な環境にも耐えられる丈夫な素材
    3. コンパクトに収納
    4. 状況に合わせてスタイルを変えられる
  3. パップテントの選び方
    1. サイズ
    2. 素材
    3. 価格
    4. サイドウォールやスカートが付いているか
  4. アウトドアメーカーのパップテント(軍幕)のオススメを紹介
    1. 【Beikemall】ソロテント パップテント
    2. 【Soomloom】ミリタリーテント 軍幕
    3. 【ATEPA】パップテント 軍幕
    4. 【G.G.N.】55パップテント
    5. 【GOGlamping】軍幕 タープ TC
    6. 【TOMOUNT】4シーズン適用パップテント
    7. 【BUNDOK】ソロベース BDK-79TC
    8. 【BUNDOK】 ソロベース BDK-79TC EX
    9. 【BUNDOK】2ポールテント BDK-02
    10. 【BUNDOK】2ポールテント BDK-02 EX
    11. 【ONETIGRIS】ROC SHIELD 大炎幕
    12. 【FIELDOOR】パップテント320 T/C
    13. 【GRIP SWANY】FIREPROOF GS TENT GST-01
    14. 【tent-Mark DESIGNS】炎幕TC
    15. 【tent-Mark DESIGNS】炎幕TC DX
    16. 【tent-Mark DESIGNS】大炎幕TC FC
    17. 【DD Hammocks】DD SuperLight A Frame Tent
    18. 【キャプテンスタッグ】トレッカー キャンプベースソロUV
    19. 【TARAS BOULBA】ワンサイドフォークAFシェルター
    20. 【XGEAR】パップテント
    21. 【ヘリノックス】TAC フィールド4.0
    22. 【ogawa】ツインクレスタ
    23. 【ogawa】ツインピルツフォークL
    24. 【ogawa】 ツインピルツフォーク T/C
    25. 【Naturehike】超大型タープテント
  5. 組み合わせると便利なアイテム
  6. 最後に

パップテント(軍幕)とは

出典:Amazon

パップテントとは、「子犬のテント」と言う意味の軍人が野営を行う際に使われる軍用テント(軍幕)のことを言い、またの名を「ハーフシェルター」とも呼ばれていることもあります。

元々が軍用として使われているので、必要最低限のパーツで直ぐに設営ができるように生地にポールを立てたり、ロープを張ると完成します。 本来は2人で利用しますが、日本ではソロキャンプに使われることが多いテントです。

基本的には地面は直に剥き出しの状態なので、汚れないようにグラウンドシートやコットを敷くと居住空間が快適に過ごせるように工夫するのがオススメ。

軍が使う本物のパップテントは一般には流通しておらず、放出品をオークションや専門店で中古で入手する必要がありますが、近年では 野営ブームの影響でレジャー用としてアウトドアメーカーから機能性の優れたパップテントも販売されているの程、注目が集まっているテントとなっています。

パップテントの魅力

ソロキャンパーから人気となっているパップテントの魅力とは一体どのようなものがあるのか紹介していきたいと思います。

無骨で渋く男らしい

出典:KIINGO

任務遂行の為の必要最低限の居住性でしかないパップテントは、キャンプを楽しむ為に使われる目的ではないので、地味な見た目にパーツは生地とポールで設営できて余計なものがなくパッとしない印象です。

しかしそれが現代のオシャレなテントにない泥臭く無骨で渋い野性味あふれる男らしさを感じさせ、よりサバイバルやブッシュクラフト的な雰囲気が演出できます。

過酷な環境にも耐えられる丈夫な素材

出典:Amazon

パップテントは軍隊で使われていた為、あらゆる環境に耐えられるように生地は厚手で雨や風を通さない丈夫なものが採用されています。

しかも本物のパップテントは生地の素材であるコットンが100%のものが多い為、 火が燃えにくく、テントの手前で焚き火をするのに適しています。

アウトドアメーカーから販売されているものはコットンだけでなく、 ポリコットン、ポリエステル、ナイロンとあり、テントによって様々な素材が使われ機能性も違うのも魅力的です。

コンパクトに収納

出典:Amazon

本来パップテントは軍隊の任務時に素早い行動ができるように、簡単に設営と撤収ができる構造になっているので、持ち運ぶのは基本的に生地のみの必要最低限なものしかなく、収納時にかさ張らずに持ち運べます。

そもそも軍人が銃火器などの装備を持ちながら移動しなければならないので、コンパクトに収納できるようになっているといえます。

アウトドアメーカーから販売されているものはポールやペグなども付属したりもするので、少しばかりかさ張りますがそれでもコンパクトに収納できます。

状況に合わせてスタイルを変えられる

出典:Amazon

軍用のパップテントは、現地調達したポールを立ててテントとして使う方法以外にも、木にロープを吊るしてチェルトやタープを作って日陰にしたり、雨が降って移動しなけばならない状態の時は生地を羽織ってポンチョ(雨合羽)として行動したりできます。

一方アウトドアメーカーから販売されているものは、ポールの高さを調整可能だったり、インナーテントの取り外し可能であったりとその時の状況に合わせてスタイルを変えて使えるので、汎用性が高いのも魅力の一つです。

パップテントの選び方

軍隊が実際に使っているパップテントは放出品の中古品を入手する必要がありますが、近年ではアウトドアメーカ各社から色々な種類のパップテントが発売されています。

それぞれサイズから構造まで違った特色があるので、どのようなものを選んでいくかポイントとなる所を見ていきましょう。

サイズ

パップテントは基本的に1~2人用のソロキャンパーが使うイメージがありますが、近年発売されているものの中にはグループやファミリー向けの複数でも利用できるテントがあります。

軍で使われている本物のパップテントは高さが110cm、縦横の幅が180cm前後であることが多く、ソロキャンパーであればこちらのサイズが向いています。

一方アウトドアメーカーで発売されているものは、先程のようなソロ向けのサイズもありますが、グループやファミリーでの複数人向けやソロでもゆったりと広めの空間で楽しむ人向けとして利用したいなら縦幅300~350cm、横幅150~200cm、高さ110~130cmを目安にして選ぶと良いでしょう。

素材

パップテントで使われている素材は、軍用のものは基本コットン100%と燃えにくい素材を採用していますが、アウトドアメーカーから出ているものはコットンやポリコットン、ポリエステル、ナイロンといった色々な素材が採用されています。

テントの下や近くで焚き火を楽しみたいならコットン素材やポリコットン素材の燃えにくい難燃性の生地を選ぶことで、飛んだ火の粉が生地に当たっても穴になりにくくなります。

ポリエステル素材は耐水性が高く、1500mm以上の耐水圧があるテントであれば雨が浸透する影響を受けにくいものとなっています。

ナイロン素材は軽い素材の為、コンパクトに畳んで持ち運ぶのに適しています。

焚火はコットン、雨はポリエステル、持ち運びはナイロンで選ぶと良いでしょう。

価格

軍で使われている本物のパップテントは入手するには専門店やオークションなどで中古品を探す必要があり、年代や希少性により価格はバラつきが出てきます。

アウトドアメーカーから出ているパップテントは、それぞれサイズや素材が違うのですがおおよそ8,000~60,000円ほどの価格帯となっています。

購入できる価格を決めてからそのテントのキャンプスタイルに自分を合わせるのか、それとも自分のキャンプスタイルに合ったサイズや素材で選んでから価格を決めるかになるので、あまり予算がなかったり初心者の場合は前者、予算に余裕があったりキャンプに慣れてきた人なら後者で選ぶのが良いでしょう。

サイドウォールやスカートが付いているか

雨の日や冬場でのキャンプをするならば、 サイドウォールやスカートが付いていると横からの雨や風の侵入を防いだり、隙間から入ってくる冷気を遮断できるので快適さが向上して便利です。

アウトドアメーカーのパップテント(軍幕)のオススメを紹介

ここからは一般に販売されているアウトドアメーカーのパップテントを紹介していきます。

丈夫なコットンや軽量なナイロン素材を採用し、雨に強い防水機能を備えていたり、夏には蚊帳として使えるメッシュインナー付きだったり、冬向けにスカートやサイドウォールなどもあり、それぞれ機能も豊富。

サイズもソロキャンプ用の軽量コンパクトなサイズや、グループやファミリーでも使える大型サイズのものも販売されていますので、自分に合った機能性やスタイル、人数に合わせて選んでみると良いと思います。

【Beikemall】ソロテント パップテント

サイズ・組立時 :幅210×奥行125×高さ115cm
・収納時:幅40×奥行17×高さ17cm
重量1.5kg(テント・ペグ・ロープ)
素材・生地:210Tナイロン
・耐水圧:3000mm
付属テント×1、ペグ×13、ロープ×8、収納袋×1、ペグ収納袋×1、説明書×1
価格8,217円(税込)

2人まで使用できるテントで収納サイズは幅42×奥行17×高さ17cmと、重量もたったの1.53kgでカバンに入れて持ち運びやすく便利。

設営はポールを設置しなくても木や地面にガイラインを張って、ペグを打つだけで1人でも設営が可能です。ポールを使用する場合は115cm2本セットを推奨します。

インナーとなる二重層エントランスはメッシュ付き窓が備えられ、テント内の空気循環を確保と虫除け効果も両立できます。パネルは巻き上げてトグルで固定できて便利。

価格が安く、初心者入門用としてオススメです。

各メーカーから見た目と機能性が同じ商品の色違いとして出されているOEM品も販売されていますので、好みの色や柄があればそちらを検討してみるのも良いと思います。

【Soomloom】ミリタリーテント 軍幕

サイズ・フライ:幅360×奥行190×高さ110cm
・インナー:幅200×奥行100×高さ100cm
・収納時:幅42×φ19cm
重量5.2kg
素材・フライ:ポリエステル65%、コットン35%
・インナーテント&グラウンド:ポリエステル
・ポール:スチール
・耐水性:350mm
付属フライ×1、インナー×1、自在付きロープ×5、ペグ×17、テントポール×4、専用収納バッグ×1
価格14,900円(税込)

パップテントはコットン35%とポリエステル65%の混紡のTC素材(ポリコットン)の生地を採用、コットン100%生地と比較すると軽く耐水性に優れ、ポリエステル製生地と比較して日陰が濃くできるので遮熱性や紫外線カットに優れ、火の粉に強く耐火性が高いテントとなっています。

焚き火の火の粉が飛んでも穴が空きにくい生地なので、テントの下で焚き火を気にせずに楽しむことができるので、焚き火好きには嬉しいポイント。

また生地の耐水性は350mmそこまで高くないですが、表面にカビ防止加工が施されているので、カビが生えにくく、雨を弾く撥水加工処理もされています。さらにテントの周囲に配置されたスカートが下から侵入してくる雪や雨風にも対応できる機能を備え、小雨程度なら安心して使えます。

1~2人でキャンプを楽しみたい人にオススメです。

【ATEPA】パップテント 軍幕

サイズ・フライ:幅360×奥行190×高さ110cm
・インナー:幅190×奥行85×高さ100cm
・収納時:幅49×奥行15×高さ15cm
重量2kg
素材210Tリップストップ生地(ポリエステル)+縫い目に防水加工
付属フライシート×1、インナーテント×1、ペグ×20、ロープ×8、ポール×4、収納袋×1、ポール収納袋×1、エンドキャップ×2
価格13,500円(税込)

フライサイズは幅360×奥行190×高さ110cmと1~2人用して使える、ブラックカラーの無骨でシンプルな色合いがカッコイイです。

天井にはランタンフックを搭載し、小物を収納できるサイドポケット付きです。

フルメッシュのインナーテントも付属するのも嬉しいポイントで、夏には虫対策をしつつ、涼しく過ごせます。

ロープには反射材入りなので、夜間の移動に足が引っかかってしまうこともなく安全性を確保。210Tリップストップ生地+縫い目に防水加工が施され雨風が来ても対策はバッチリ。

重量もわずか2kgで持ち運びも楽なのでソロにオススメのテントです。

【G.G.N.】55パップテント

サイズ・組立時:幅360×奥行190×高さ110cm
・収納時:幅42×奥行20×高さ20cm
重量4.5kg
素材・生地:TC(ポリエステル+コットン)
・ペグ:アルミ
付属フライ×1、インナー×1、ペグ×14、ロープ×4、メインポール×2、キャノピーポール×2、エンドキャップ×2、収納袋×1
価格16,902円(税込)

フライサイズは幅360×奥行190×高さ110cmと1~2人用して使える、オリーブグリーンカラーがアーミー風でカッコイイデザインのテントです。

メインポールの他に跳ね上げ用のサブポールも標準で付いているなどとても便利。

こちらはインナー付きなので一般的なテントに近い感覚で使え、メッシュ付きで虫の除けや熱が籠りにくくなっています。

また廉価帯のテント付属のペグと比較するとしっかりしたアルミ型Vペグ付いているので、外れずにテント維持することができます。

ポリコットンを採用したTC素材は焚き火の火の粉にも強く安心して焚き火を楽しめますが、機能性が良いだけにその分重量が4.5kgと少し重いので車やバイクに乗せて運ぶのがメインとなります。

【GOGlamping】軍幕 タープ TC

サイズ・組立時:幅378×奥行288×高さ150cm
・収納時:幅58×奥行18×高さ18cm
・ペグ:5×18cm、 6×22cm
・ロープ:3m、 2.5m
・ポール:高さ150cm、高さ130cm
重量3.45㎏
素材コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%+コットン35% 撥水加工(耐水圧500mm)
付属軍幕本体×1、収納袋×1、ペグ:5×18cm/8本、6×22cm/4本、ロープ:3m×4、2.5m×6 、ポール:高さ150×2、高さ130×2
価格13,980円(税込)

ポリエステルとコットンの2種類の素材を合わせて作られ、火の粉にも強くなり、薪が爆ぜても安心してキャンプを楽しめるようになっています。

生地には遮光性の高く、一般的なポリエステル素材のタープと比べて濃い影を作り出すので炎天下でも涼しく過ごすことが可能です。

また3~4人用のキャンプで使うのにちょうど良いサイズで、ソロキャンプをする人でもゆったりと広く使うのに向いているテントです。

【TOMOUNT】4シーズン適用パップテント

サイズ・パップテント:幅360×奥行200×高さ115cm
・インナーテント:幅210×奥行85×高さ100cm
・収納時:幅50×奥行20×高さ20cm
・ポールサイズ:高さ115cm
重量5.7kg
素材・生地:コットン35%+ポリエステル65%( コットン混紡生地(TC) )
・フロア:210Dオックスフォード生地(耐水圧2000mm~3000mm)
付属パップテント、インナーテント、ロープ×6、ペグ×22、収納袋×1、ポール×2
価格18,900円(税込)

TC素材の生地を採用したパップテントで、防水性や難燃性に優れており、雨による浸透や焚き火の飛散による危険がなく、キャンプを楽しむことができるのが特徴です。

さらにテントの周りにはスカートがあり、雨や雪の冷気の遮断もできるのが嬉しいポイント。

インナーテントには通気性ネットが付いていますので蚊を防ぐこともでき、サイズは横210×奥域85×高さ100cm でソロ向けのテントとなっています。ポール2本で素早く簡単に設営できるため、組み立てに手間をかけたくない人にもオススメです。

【BUNDOK】ソロベース BDK-79TC

サイズ・フライ:幅360 x 奥行190 x 高さ110cm
・インナー:幅190 x 奥行85 x 高さ100cm
・収納時:幅40x 奥行20 x 高さ20cm
・ポール:高さ110cm、130cm
重量(約)4.4kg
素材・フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
・インナー:ポリエステルメッシュ
・フロアメッシュ:ポリエステル
・フレーム:アルミ合金
付属フライシート×1、インナー×1、110cmポール×2、130cmポール×2、フロアメッシュ×1、ペグ×18、ロープ×6、エンドキャップ×2、コンプレッションベルト付収納ケース×1
価格22,800円(税込)

フライシートはポリエステルとコットンの混紡生地を採用しているため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。また、浸水と汚れに強く、通気性も良いので結露しにくいといった特徴も兼ね備え、焚火の火の粉にも強いので穴が空く心配がいらない使い勝手が良いソロ用テントとなっています。

幕を上げれば前室もゆったり広く使え、日除けや焚火など様々なシチュエーションに使えて便利です。取り外しが可能なインナーは通気性の良いメッシュ素材を採用しているので、虫などの進入も防いでくれて快適なキャンプを楽しむことができます。

機能性や利便性に優れていることに加え、価格もそこまで高くないので初心者にオススメです。

【BUNDOK】 ソロベース BDK-79TC EX

サイズ・フライ:幅360 x 奥行190 x 高さ110cm
・インナー:幅190 x 奥行85 x 高さ100cm
・収納時:幅47x 奥行24 x 高さ24cm
・ポール:高さ110cm、130cm
重量(約)5.2kg
素材・フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)
・インナー:ポリエステルメッシュ
・フロア:ポリエステル
・フレーム:アルミ合金
付属フライシート×1、インナー×1、110cmポール×2、130cmポール×2、フロアメッシュ×1、 ペグ×18、ロープ×6、エンドキャップ×2、コンプレッションベルト付収納ケース×1
価格32,800円(税込)

BUNDOK 「ソロベース BDK-79TC」がバージョンアップしたEX版のソロ用パップテントです。

基本的に通常版とは同じではありますが、虫の侵入を塞ぎつつ、風通しの良さを感じられるインナーメッシュに加えて、雨や風に吹かれても侵入を防いでくれるサイドウォールとスカートが追加されています。

通常版より価格は高くなりますが、天候の影響を受けず、通年を通して快適にキャンプを楽しみたい人にオススメです。

【BUNDOK】2ポールテント BDK-02

サイズ・フライ:幅600×奥行300×高さ210cm
・インナー:幅290×奥行140×高さ200cm
・収納時:幅65×奥行27×25cm
重量7.5kg
素材耐水圧:フライ3000mm、フロア5000mm
付属フライシート×1、インナーシート×2、メインポール×2、サブポール×2、ペグ×20、ロープ×8、エンドキャップ×2、コンプレッションベルト付収納ケース×1
価格29,800(税込)

ポール2本で自立して簡単に設営できるテントで、快適なリビングスペースと2室の寝室を完備し、広々と使えるので友人や家族で楽しめます。

フライシートには裂けにくいリップストップ生地を採用し、耐水圧3000mmの雨にも対応できる他、UV加工も施されていて日除けとしても活躍します。 インナーフロアは耐水圧5000mmで結露に強くなっているのも嬉しいポイント。また、通気性に優れたベンチレーション付き。

サブポールや別売りBD-248アジャスターポールを併用することにより、多彩な変化が可能です。

【BUNDOK】2ポールテント BDK-02 EX

サイズ・フライ:幅600×奥行300×高さ210cm
・インナー:幅290×奥行140×高さ200cm
・収納時:幅65×奥行27×25cm
重量9.15 Kg
素材耐水圧:フライ3000mm、フロア5000mm
付属フライシート×1、インナーシート×2、メインポール×2、サブポール×2、ペグ×20、ロープ×8、エンドキャップ×2、コンプレッションベルト付収納ケース×1
価格32,006円(税込)

通常版にサイドウォールとスカートが追加されたEX版は、横から降りつける雨や風を防いでくれます。

通常版より価格は高くなりますが、天候の影響を受けず、通年を通して快適にキャンプを楽しみたい人にオススメです。

【ONETIGRIS】ROC SHIELD 大炎幕

サイズ・組立時:幅420×奥行200×高さ160cm、幅460×奥行280×高さ125cm
・収納時:幅58×奥行15×高さ15cm
・ポール:高さ125cmまたは160cmに調整可能
重量3.2 kg
素材75Dナイロン生地(防水加工)、YKKジッパー、アルミ合金アクセサリー、耐水圧:1500mm
付属ポール×4、スチール製ペグ×14、張り綱(5m×2、3m×8)、スタッフサック×1
価格17,900円(税込)

耐水圧1500mmの防水加工がされている75ナイロン生地によって雨でも安心して使用できます。

サイドウォールはジッパーで開閉でき、天気の良い時はオープンに、天候の悪い時はクローズにして雨や風が入らないようにすることも可能。

最大の特徴はポールの高さを125cmまたは160cmに調整可能で、それによって室内のスペースを変化できるので、環境や気分に合わせて設営を切り替えられます。

さまざまな地形への適応性が高く、バリエーションに富んだキャンプをしたい人にオススメです。

【FIELDOOR】パップテント320 T/C

サイズ・フライ: 幅320×奥行210×高さ130cm
・インナー:幅200×奥行105×高さ120cm
・収納時 : 幅73×奥行20×高さ20cm 
重量7.5kg
素材・フライシート : ポリエステル65%、コットン35%
・インナーテント:ポリエステル
・グラウンド : ポリエステル
・ポール : スチール 耐水圧 428mm
付属フライシート×1 、インナーテント×1 、ポール×2 、ペグ×12 、ロープ×4 、収納バッグ×1
価格23,800円(税込)

こちらのテントのフライシートは前後の扉に加え左右のサイド扉も開閉してフルオープンで使用でき、天候に合わせて好きな所を開けられる使い勝手の良さが最大の特徴となっています。

サイドの扉はダブルジッパー式となっているので、好みに長さに調整して換気に便利。

またフライシートには遮光性・難燃性・耐久性に優れたTC素材を採用し、焚き火の火の粉でも穴が空きにくく、耐水圧は428mmと低めの設定ではありますが、水分を含むと繊維が膨張し水を通しにくくなるので軽い雨でも安心して使えます。

インナーテントは設置が簡単な吊り下げ式でフルクローズにできるほか、メッシュ面でも使えます。

【GRIP SWANY】FIREPROOF GS TENT GST-01

サイズ・組立時:幅330×奥行190×高さ130cm
重量・5.6kg(テント本体約3.8kg)
・ポール1本(約260g)
素材・幕体:綿100%(難燃加工、撥水加工)
・収納袋:綿100%(難燃加工、撥水加工)
・ポール:アルミ製
・ペグ:スチール製
・張り網:ポリプロピレン100%
付属幕体×1、収納袋×1、ポール×2、ペグ×12、張網4m×2
価格49,500円(税込)

綿100%生地ではありますがGRIPSWANYが独自開発した難燃性素材の「FIRESHIELD」を採用しており、万が一接炎しても溶融することなく炭化する難燃加工と水を弾く撥水加工を施されています。

焚火や雨の日でも安心して使用でき、ブッシュクラフトやソロキャンプ向けのパップテントです。

【tent-Mark DESIGNS】炎幕TC

サイズ・組立時:幅330×奥行190×高さ130cm
・収納時:幅62×φ26cm
重量・総重量:5.1kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
・本体重量:3.5kg(フライ/ポール)
・収納ケース:150g
素材・フライシート/マッドスカート(フロント):コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%+コットン35%(撥水加工)
・マッドスカート(サイド・リア)/収納ケース:ポリエステルオックス210D(撥水加工)
付属ポール×2、ペグ×12、張り綱×4、収納ケース
価格21,780 円(税込)

ポリエステル65%とコットン35%の混紡生地(TC)を採用してあり、水を弾く撥水加工が施されています。スカートが付属するので、雨の日や冬場のキャンプにも対応できるモデルとなっています。

【tent-Mark DESIGNS】炎幕TC DX

サイズ・組立時:幅330×奥行190×高さ130cm
・収納時:幅62×φ26cm
重量・総重量:6.9kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
・本体重量:4.93kg(フライ/ポール)
・ 収納ケース:155g
素材・フライシート/マッドスカート(フロント):コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%+コットン35%(撥水加工)
・マッドスカート(サイド・リア)/収納ケース:ポリエステルオックス210D(撥水加工)
付属ポール×4本、ペグ×15本、張り綱×7本、収納ケース
価格27,280 円(税込)

「炎幕TC」にサイドウォールと付属品が本数が追加されたDX版となっています。

入口にあるサイドウォールによって横から降りつける雨や風の侵入を防ぐことができるので、幕を上げた状態でも快適に過ごせるのが特徴です。

【tent-Mark DESIGNS】大炎幕TC FC

サイズ・組立時
 フライシート:幅350×奥行270×高さ155cm
 グランドシート:幅205×奥行150×高さ8.5cm 
・収納時
 本体:幅66×奥行23×高さ28cm
 グランドシートサイズ:幅39×奥行18×高さ3.5cm
重量・総重量:10.9kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
・ 本体重量:8.82kg(フライ/グランドシート/ポール)
・収納ケース:150g 
素材・フライシート/ サイドウォール /マッドスカート(フロント):コットン100%(撥水加工)
・マッドスカート(サイド・リア):コットン混紡生地(TC)ポリエステル65% コットン35%(撥水加工)
・グランドシート/収納ケース:ポリエステルオックス210D(撥水加工)
・耐水圧 グランドシート:1,200mm
付属ポール×4本、ペグ×16本、張り綱×6本、収納ケース
価格54,780 円(税込)

炎幕シリーズのワイルドさをそのままに、大型サイズにした重厚感のある武骨で頼れるオールコットン仕様となったグループやファミリー向けでも楽しめる大炎幕です。

生地に使われるコットンは100%なので焚き火による穴あきを防ぎ、強く照り付ける日光も通さないほど遮光性にも優れています。

2分割されたフロントフラップは、片面を閉じてプライバシーの確保や全て開けば広々としたキャンピングスペースにギアを複数置けて快適に過ごせる空間ができます。横からの雨や風の吹き込みを防いでくれるサイドウォール付きで、使わない時はは丸めて畳んでおくことが可能です。

【DD Hammocks】DD SuperLight A Frame Tent

サイズ・組立時:幅345×奥行150×高さ115cm
・収納時:幅29×奥行14×高さ6cm
重量730g(ペグとガイドラインを除く)
素材ポリウレタン、SLリップストップナイロン(耐水圧3,000mmPU防水)
付属スーパーライトペグ×13本、スーパーライトガイライン(2m)×4、ミニポーチ×1、収納袋
価格34,650円(税込)

重量わずか730gしかない超軽量なパップテントで、収納時のサイズも小さくコンパクトになりバックパック1つでキャンプに行くのにピッタリなソロキャンパー向けの商品です。

また本体生地には耐水圧3000mmのPU防水コーティングが施されているので、雨天でも問題なくキャンプを楽しむことができます。

テント設営には別売りの2本のトレッキングポールや現地調達をしてポールの代わりのものを使用する必要があるので購入前にはその点を考慮しておきましょう。

【キャプテンスタッグ】トレッカー キャンプベースソロUV

サイズ・フライ:幅380×奥行190×高さ110cm
・インナー:幅210×奥行90×高さ100cm
・収納時:幅66×奥行15×高さ15cm
重量(約)3.8kg
素材・フライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UV加工・撥水加工
・インナー/ウォール:ポリエステル185T(通気性撥水加工)
・メッシュ:ポリエステルノーシームメッシュ
・フロア:ポリスチレンOXF150D(耐水圧3,000mmPU防水 )
・ポール:アルミニウム合金φ13・16mm
付属ポールキャップ×2、ガイドロープ×6、アルミペグ×18、ポール用収納袋×1、ペグ用収納袋×1、キャリーバッグ×1
価格50,600円(税込)

フライ側面に荷物室兼出入り口が備えられたパップテントで、インナーテント入口には風通しの良いメッシュと天井にはランタンなどを吊るせるフック付き。

サイドウォールやスカートも備えているので悪天候でも安心して使えるのが嬉しいポイントで、機能性に優れたテントが使いたい人向けにオススメです。

【TARAS BOULBA】ワンサイドフォークAFシェルター

サイズ・組立時:幅470×奥行230×高さ180cm
・収納時:幅62×奥行19×高さ19cm
重量6.5kg
素材・生地:ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
・ダブルポールΦ25mm:アルミ二ウム合金
・シングルポールΦ25mm:アルミ二ウム合金
・耐水圧:3,000mm
・UVカット:UVカット90%以上
付属ペグ×15、ロープ×4、収納ケース
価格24,498円(税込)

組立サイズが幅470×奥行230×高さ180cmの最大2名まで収容できる大きめのパップテントです。

二又ポールによって室内空間を広く使え、テント内でゆっくりとくつろぐスペースを確保でき、ポリエステル素材の生地には耐水圧3,000mmのコーティングが施されているので、雨の日でも安心してキャンプを楽しめます。

機能性もありながら、落ち着いたカーキ色がカッコイイのでデザイン性で選んでも良しなテントです。

【XGEAR】パップテント

サイズ・フライテント:幅380×奥行240×高さ180cm 
・インナーテント:幅180×奥行210×高さ170cm
・収納サイズ:幅21×奥行21×高さ55cm
・アルミポール:Lサイズ-長さ187cm直径22mm、Sサイズ-長さ185cm直径16mm
重量6.5kg
素材150Dポリエチレン、Upf50 +日焼け防止ファブリック
付属インナーテント×1、タープ篷布×1、フロアマット×1、エンドキャップ ×2、タープペグ×22、防風ロープ×10、キャリーバッグ×1、アルミポール:Lサイズ-長さ187cm直径22mm ×2 、アルミポール:Sサイズ-長さ185cm直径16mm ×2
価格15,393円(税込)

3人が横に並びに寝れる大きめのサイズのパップテントです。生地にはUVコーティングが施されており、紫外線を90%以上カットして強い日差しによる暑さを低減。テントの上下部には換気窓の備えがあり、テント内に籠った空気を逃がして温度調整もできて便利です。

またインナーテントはフルクローズ式のダブルファスナーを採用し、内側と外側から開閉でき使い勝手も良く、フライシートのみで使用も可能なので状況や気分に合わせて取り外して使えます。

価格も安く、友人と家族などの複数人でキャンプを楽しみたい人にオススメのテントです。

【ヘリノックス】TAC フィールド4.0

サイズ・組立時:幅225×奥行400×高さ175cm
・収納時:幅70×奥行20×高さ17cm
重量総重量:4.1kg
素材・メインパネル材質:75Dリップストップポリエステル185T(ブラックPUコーティング/耐水圧:1500mm)、75Dリップストップポリエステル210T(PUコーティング/耐水圧:1500mm)
・ポール:DAC DA17 18.55mm/16mmポール
付属ポール×2本、ペグ(J-StakeM)×10本、自在付きガイライン2m×4本、スタッフバッグ×1、ポールバッグ×1、ペグバッグ×1
価格77,000円(税込)

遮光性が高いコーティングがテント内に施されていて、強い日差しを遮り温度の上昇を抑えてくれるので、夏場の熱が籠りやすい時にはピッタリな2人用パップテントです。

また1枚の生地に2つのY字型のポールの使い、簡単設営できるようにシンプルな構造になっているのが特徴となっています。前面の幕を上げればかなり広い空間を作ることもできるので、通気性の良い外で作業したり、ゆっくりと寛ぎたい人向けにオススメです。

【ogawa】ツインクレスタ

サイズ・組立時:幅570×奥行305×高さ200cm
・収納時:幅72×奥行26×高さ26cm
重量・総重量(付属品除く): 6.9kg
・付属品重量:約2.9kg
・フライ:5.4kg
・ポール:1.5kg
素材・フライ:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
・ポール:6061アルミ合金 φ22/14.5mm
付属張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
価格74,800円(税込)

フライの生地は耐水圧1800mmの防水性能を備え、サイドウォール付きで日差しや雨の侵入を防いで天候の影響をあまり受けずにキャンプが楽しめます。 二段階にパネルを巻き上げることで、レイアウトのバリエーションが広がります。

また両サイドにはベンチレーションと大きなメッシュ窓を搭載し、通気性が良く熱が籠りにくくて快適です。別売りの二又フレームを使うと、空間を最大限に活用できます。

大体3人ほどの人数を収容でき、テントにもタープにも使えるので、初心者から上級者にもオススメです。

【ogawa】ツインピルツフォークL

サイズ・組立時:幅700×奥行400×高さ225cm
・収納時:幅288×奥行75×高さ28cm
重量・総重量(付属品除く):8.2kg
・付属品重量::3.2kg
・フライ:6.6kg
・ポール:1.6kg
素材・フライ:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
・ポール:6061アルミ合金 φ30mm
付属張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
価格 99,000円  (税込)

組立サイズは幅700×奥行400×高さ225cmとかなり広く、友人や家族の複数人で使用しても十分なスペースがある大型のパップテントです。耐水圧1800mmの防水性能を備えていることに加え、日差しや雨の侵入を防ぐサイドウォール付きで天候の影響をあまり受けません。

前後のパネルはフルオープンで開放的に使用できたり、しかも2枚ずつパネルを備えているので好きな所を閉じてプライバシーの確保することもできて便利です。また両サイドにはベンチレーションと大きなメッシュ窓を搭載し、通気性が良く熱が籠りにくいので快適に過ごせます。

さらに別売りの二又ポールを利用すれば、室内をより広く使えて居住性をアップできます。

3~5人で開放的なキャンプを楽しみたい人にオススメです。

【ogawa】 ツインピルツフォーク T/C

サイズ・組立時:幅630×奥行355×高さ210cm
・収納時:幅65×奥行35×高さ30cm
重量・総重量(付属品除く):10.1kg
・幕体:8.4kg
・ポール:1.7kg
素材・フライ/TC(耐水圧350mm)、ポリエステル210d
・ポール/6061アルミ合金(Φ30mm)
付属 張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
価格104,500円  (税込)

肌触り、通気性、吸湿性に富んだポリコットン素材を採用した3人向けのパップテントとしても使えるシェルターです。前面を上げたり、両サイドをオープンなど環境や気分に気分に合わせてスタイルを変えられるのが嬉しいポイント。

強度のある直径30mmの2本のポールは強風にも耐えられる安心設計なうえ、スタンディングテープ付属で設営が更に簡単になっています。また別売りのインナーやポールのオプションの購入で、より快適で過ごしやすい空間が作ることも可能です。

【Naturehike】超大型タープテント

サイズ・組立時:幅1000×奥行600×高さ280cm
・収納時:幅80×奥行30×高さ30cm
重量22 Kg
素材・生地:150D オックスフォード(防水pu300mm)
・2.8m天幕ポール:アルミ合金(Φ30mm)
・2.1m天幕ポール :亜鉛メッキ(Φ25mm)
付属 2.8mアルミニウム合金天幕ポール×2、2.1m亜鉛メッキ天幕ポール×4、V型鋼のペグ×28、長い鋼のペグ×4、雷防ぐ帽×4、張り網×19
価格59,800円(税込)

ナチュラルな風合いの生地は、高い強度と防水性能を実現した150Dオックスフォードを採用し、 耐水圧3000mmの雨に対しても浸透せずに防止することができます。またUVカット、防カビ、難燃性も備えていて機能性も十分です。

なんといっても、組立時のサイズが幅10×高さ2.8mの超大型で20~30人で使用できるのが最大の特徴です。またA塔と天幕には自由に切り替えることができ、天幕ポールは別途に購入必要はありません。

キャンプだけではなく、パーテイーなどのイベント活動にも対応でき、大活躍間違いなし。

組み合わせると便利なアイテム

パップテントはシンプルな構造ゆえに無骨でワイルドな野営を求められますが、人によってはある程度の快適さも必要です。

組み合わせると便利なアイテムがありますので、下部の関連記事を参考にしてみて下さい。

最後に

パップテントはシンプルな構造だからこそ、自分で工夫してカスタムさせたり、最低限必要なアイテムだけでやり過ごす楽しさもあるかと思います。

レジャーのようなキャンプに飽きた人や、より自然に近く無骨な野営を楽しみたい人にはオススメなアイテムとなっていますので、是非パップテントデビューしてみてはいかがでしょうか。

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