失敗しない!キャンプ場に行く前に調べておくべきこと!

キャンプ

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

皆さんは何気なくキャンプ場に行った時に失敗したことはありますか。

思っていた設備やサービスがないとか、そもそもキャンプ場が閉鎖していたとか。そうなってくると一日のスケジュールを変えたりしないといけないので大変ですよね。

事前に失敗しないようにキャンプ場を確認してから行くべきなのでご紹介します。

キャンプ場について

キャンプ場はどこも設備やルール、環境が同じではありません。

どのような点に注意するのか見ていきましょう。

キャンプ場の場所

キャンプ場の位置はグーグルマップで確認しておきましょう。

またキャンプ場に行くまでの道も確認しておきましょう。

山奥だとまれに道が通行止めになっていたりしますので、グーグルマップの通行止め情報をきちんとチェックしておきましょう。

キャンプ場の風景

海沿いなら広大な海の景色と気持ちい潮風と波の音。

山奥ならダイナミックな山並みの景色と緑の澄んだ空気と小鳥のさえずり。

自分好みな風景があるキャンプ場を選ぶのはかなり重要なことだと思います。

それのよってキャンプの楽しさが大きく変わってくるでしょう。

グーグルマップで写真を見て確認しておくと良いでしょう。

営業時期

キャンプ場はオールシーズン営業しているわけではなく、基本的に4月~10月の間となっています。

最低限キャンプ場が営業していることだけは確認しておきましょう。細かい詳細はホームページを見ましょう。

チェックインアウト

キャンプ場にもチェックインアウトがあります。

受付がある管理棟で手続きをします。

チェックインの時間より早めに来てもその時間まで入ることができないので、移動時間を逆算してから行くようにしましょう。

チェックアウトは決められた時間までに出ないといけないので早めの起床するようにしましょう。

キャンプ場の施設・設備

キャンプ場には主に管理棟、コテージ、バンガロー、シャワー、炊事場、売店、トイレ、自動販売機、レンタル道具などの施設や設備があります。

ですがキャンプ場によって有無があるので利用したいものがある場合は確認しておきましょう。

焚き火可能かどうか

キャンプ場によって焚火ができる環境が違います。

基本的にはこの3つです。

  • 直火可
    地面で直接焚火をしても焚火台を使用しても両方できるます。
  • 焚火台を使用しての焚火可
    直火は禁止ですが、焚火台を使用するならOKです。ただし焚火台の下は高温で地面の草や微生物を燃やして殺してしまうので防火シートを敷きましょう
  • 焚火禁止
    焚火をしてはいけないです。火遊びや薪を燃やす行為もしてはいけない意味なことが多いです。

注意したいのはキャンプ場で薪を販売していない所もあるので、事前に薪をホームセンターで購入してから行くと良いでしょう。

動物に注意

キャンプは自然に囲まれて楽しむものですが、当然自然の中にいるということは動物がキャンプ場に迷い込むことがあります。

熊、猪、鹿、猿、狸、狐、カラス、トンビ最近だと外来種のアライグマが出たりします。

もし遭遇してしまったらむやみに近づて餌をやったり、大きな声を出して背中を向けて逃げだすと返って襲われる危険性があるので、視線をそらさずにゆっくり後ずさりが良いとされています。

一番の脅威となっているのがカラスとトンビです。集団で数が多く、餌を積極的に狙ってきて獰猛なのでかなり厄介です。

なので食べ物やごみ袋を外に放置せずにゴミ箱や車、ケースの中に入れて襲われる危険を減らすことができます。

熊はテントの中に臭いのあるものを入れていると襲われる可能性があるの注意です。

頻繁に人を襲う危険な動物が出るようでしたらそのキャンプ場はやめておいた方が良いでしょう。

ゴミ捨て専用の場所が用意されているか

毎年キャンプ場を悩ませているのがゴミの放置ではないでしょうか。

主にゴミ捨て専用の場所がないキャンプ場で頻繁に起こっていますが、炊事場に食べ切れなかった大量の生ゴミを捨てたり、そこら辺にポイする人が毎年います。

そのせいでキャンプのルールが毎年厳しくなったり、閉鎖するような場所が後を絶ちません。

ゴミを捨てる場所がないなら自分達が出したゴミは持ち帰るべきで、そのような人はキャンプをする資格がないですね。

グループキャンプなどで大量にゴミが出る場合なら予めゴミを入れる専用の場所があるか確認しておくべきです。

基本的にゴミ袋は必ず持参しておきましょう。

天気

キャンプをするなら天気が晴れの日が当然景色も良いし、汚れず片付けも楽です。

やはり天気の確認しておかないと当日雨だった場合の予定変更がだるいです。

1週間前から天気予報を見ても当日予報が外れたりすることがあるので、3日前くらいから毎日確認するくらいで良いと思います。

周辺の施設

キャンプ場に着いた時に肝心な物を忘れた、あるいは消耗品が切れてどうしようもなくなったなど

緊急事態になった時は近くに買い物できる施設があった方が便利です。

スーパー・コンビニ

キャンプで誰もが経験するのが予め買っておいた食材がすぐになくなってしまったこと。

この食材の分量が毎回加減がわからないですよね。

その時のノリや雰囲気でついつい食べ過ぎたなんてことがあります。

近くにスーパーやコンビニがあると追加で購入できますので、心配な人は24時間いつでもやっているコンビニが最低でも一つ近くにある方が良いです。

温泉

キャンプ場が思ったよりも寒かったり、夏場は暑くて汗でベトベトなんて時は温泉に入りたいですよね。

少し離れていて車を使わないと行けない温泉はさっぱりした後のお酒が飲めないのは結構きついです。

そこしか温泉がないなら我慢するしかないですが、温泉が併設されている場所だとテントを設営後に徒歩で行けるのでかなり便利です。

できれば温泉が併設されている所をオススメします。

100均ショップ

出典: ban-afiriman.com

最近の100均ショップはアウトドアコーナーが設けてあります。

木炭、着火剤、固形燃料、網、マルチツール、CB缶、カトラリー、ゴミ袋、スポンジ、洗剤など多数のアイテムがあるのでキャンプで消耗品がなくなったら100均に行けば大抵あるので近くにあればかなり助かります。

しかし、夜遅くまで営業しているわけではないので早めに行っておきましょう

最後に

キャンプにも準備や段取り怠ると自分が嫌な思いするのは勿論ですが、周りのキャンパーやキャンプ場にまで迷惑をかけてしまう可能性があるのでしっかり確認することが重要です。

失敗を防げるようにまず事前にキャンプ場の情報とその周辺を調べておくことがストレスのない最高のキャンプを楽しむ条件ではないでしょうか。

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