冬キャンプに使える薪ストーブの選び方とオススメ

比較・まとめ

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

今年も身も凍るような寒い時期となりました。そんな冬でも暖かくぬくぬくと快適にキャンプを楽しめるが薪ストーブ。

しかし、薪ストーブのイメージと言えば鋳造のようなドッシリと家や大き目な小屋で使われている感じがして、キャンプで使うにはハードルが高いと思われます。

実はキャンプでも使えるコンパクトな薪ストーブが存在するのです。

今回は冬キャンプに使える薪ストーブを使い方やオススメをご紹介していきますので、是非参考にしてみて下さい。

  1. 薪ストーブの選び方
    1. 1. 薪ストーブにはどのような機能や使用方法があるのか
      1. 暖かさで選ぶなら、どれくらいの範囲まで届くのか
      2. 料理に使う場合は、どのような方法ができるのか
      3. テント内では煙突穴のあるタイプを選ぶ
      4. ガラス窓から炎のゆらめきを楽しむ
    2. 2.サイズやコンパクト性で選ぶ
      1. 薪の長さによって薪ストーブのサイズを選ぶ
      2. 使う場所によってサイズを選ぶ
      3. コンパクトに収納できるものを選ぶ
    3. 3.薪ストーブの素材で選ぶ
      1. ステンレス製は錆びづらく、手入れも簡単
      2. 鉄製は暖かく、丈夫なつくり
    4. 4.燃焼効率と環境への負担を考えるなら「二次燃焼」機能があるものを選ぶ
  2. オススメの薪ストーブ
    1. 【ホンマ製作所】ステンレス時計1型薪ストーブ
    2. 【ホンマ製作所】ステンレス ストーブコンロセット
    3. 【ホンマ製作所 】黒耐熱窓付時計型薪ストーブ
    4. 【ホンマ製作所】クッキングストーブ
    5. 【新保製作所】ロマンチカル薪ストーブ
    6. 【新保製作所】チョッパー
    7. 【新保製作所】ROSE
    8. 【G-Stove】Heat View
    9. 【CAPTAIN STAG】KAMADO(かまど) 煙突 角型ストーブ
    10. 【テンマクデザイン】ウッドストーブ M
    11. 【PETROMAX】ポータブル薪ストーブ ロキ2
    12. 【ANEVAY】フロンティア ストーブ プラス
    13. 【ogawa】ちびストーブ3
    14. 【笑’s】easy neo
    15. 【TOMOUNT】薪ストーブ ウッドストーブ
    16. 【Propworks】ウッドストーブ
    17. 【CHANGE MOORE】折りたたみ薪ストーブ
  3. 最後に

薪ストーブの選び方

薪ストーブの選び方である4つのポイントを順次ご紹介していきます。

1. 薪ストーブにはどのような機能や使用方法があるのか

出典:新保製作所

まず始めにどのように薪ストーブで使うのか、その為の機能は何があるのかを把握しておきましょう。

暖かさで選ぶなら、どれくらいの範囲まで届くのか

1人でやるキャンプであればストーブは正面方向から暖めるもので十分、複数であるキャンプならばストーブを囲んでどの方向でも暖をとれるものが良いです。

参加する人数に合わせてストーブを選んでみましょう。

料理に使う場合は、どのような方法ができるのか

料理に使う場合には、調理道具がストーブに適したものかを確認しておきます。

薪ストーブは暖をとるだけでなく、料理するにも役立ちますのでガスバーナーなどの火器を別に用意する必要がないのも良いところ。

良く使われているのがストーブの上でケトルやフライパン、スキレット、鍋などを置いて調理する方法。もうひとつがストーブの中に鋳造鍋を入れてオーブンとして使う方法があります。

どちらも美味しくジューシーな料理を楽しめるでしょう。

テント内では煙突穴のあるタイプを選ぶ

出典:Amazon

薪ストーブをテントに入れて使う場合には、それに適した煙突穴のあるテントを選ぶ必要があります。

煙突穴がない密閉されたテント内には薪ストーブの煙に含まれる有害な一酸化炭素が充満することになり、気づかないうちに酸素不足で死亡する事があります。煙突穴は薪ストーブの煙を外に排出する役割があるので、必ず煙突穴のあるテントを購入しましょう。

しかし、テント内の使用できない薪ストーブもありますのでよく確認しておくことと、使用するテントの高さと煙突高さがきちんと合うのかどうかの確認も重要です。

ガラス窓から炎のゆらめきを楽しむ

薪ストーブにガラス窓が付いているタイプは耐熱ガラスを使用しているので、溶けたり温度差で割れたりすることがありません。

窓から炎がゆらめく様子を眺めながら、のんびりと過ごしてみる時間は心が落ち着きます。

また、窓があることで中で燃えている残りの薪の量が確認できるのも良いところです。

2.サイズやコンパクト性で選ぶ

出典:Amazon

薪ストーブはサイズや重さはもちろん、持ち手が付いているか、簡単に収納できるかなどの待ち運びのしやすさを確認しておくのも薪ストーブの選びとしては重要になってきます。

薪の長さによって薪ストーブのサイズを選ぶ

一般的にホームセンターなどで売られている薪は20~50cm程のサイズで、薪をくべるならわざわざカットしないで投入する方が楽です。購入前に薪ストーブのサイズと薪の長さが合うのかよく確認してから選びましょう。

使う場所によってサイズを選ぶ

外で使うかテント内で使うかによってサイズを選んでみましょう。

外で使う場合は熱が滞留しないので、大きめのサイズの方が暖をとりやすいです。テント内で使う場合は小さいサイズの方が場所とらず、持ち運びも簡単です。

コンパクトに収納できるものを選ぶ

薪ストーブの脚は折り畳み式や煙突をパーツ分解して収納できるのもあり、設営や撤収がとても簡単にできる他、持ち運びも手軽に行えます。

また、専用の収納バッグが付属すると、ゴチャゴチャせずにまとめやすくなるのであった方が便利です。車から直ぐに取り出せたり、乗せたりする時にもスムーズに行えるのでコンパクトにできるものを選ぶと良いでしょう。

3.薪ストーブの素材で選ぶ

出典:Amazon

薪ストーブに使われている素材は、主に鉄製とステンレス製の2つに分けられます。どちらの素材の薪ストーブが自分に合っているのか確認しておきましょう。

ステンレス製は錆びづらく、手入れも簡単

鉄製より価格は高くはなりますが、錆びづらく、初心者でも簡単に手入れができるのがステンレス製になります。

しかし、熱伝導率は鉄製よりも低いので、暖かくなるのに少し時間がかかります。取り扱いやすく、片付けなどの手入れを楽に済ませたい人にオススメです。

鉄製は暖かく、丈夫なつくり

鉄製の薪ストーブは熱伝導率が高い「鋼板」と蓄熱性に優れた「鋳物」がありますが、どちらも遠赤外線効果によって暖かく、耐久性に優れています。また、ステンレス製よりも安価に購入できるので、コスト面が気になるならこちらがオススメです。

しかし、鉄という性質上として錆びやすいのが特徴なので、雨や湿気の多い所で濡らしてしまうとたちまち錆びてしまう為、手入れはきちんとしてあげる必要があります。錆びないようにオイルを塗ったりして手間暇かけてみるのも、愛着が湧いて楽しいひとときに感じてくるのではないでしょうか。

4.燃焼効率と環境への負担を考えるなら「二次燃焼」機能があるものを選ぶ

出典:Amazon

二次燃焼タイプの薪ストーブは煙の排出量が少なく燃焼効率も高いのが特徴です。

因みに燃えた薪による一次燃焼で出た煙にさらに空気が入ることで煙が燃えるのが二次燃焼となっています。

排出する煙は環境に負荷が少なく、炎も綺麗に燃えてくれるので、ゆらめきを楽しみながら眺めるにもピッタリです。

オススメの薪ストーブ

【ホンマ製作所】ステンレス時計1型薪ストーブ

サイズ幅40×奥行60×高さ126cm(煙突を含む)
重量6.6kg
素材ステンレスSUS430
煙突径直径106mm
最大薪長さ500mm

薪ストーブの定番と言えばこのホンマ製作所の「ステンレス時計1型薪ストーブ」。ステンレス製で軽くて持ち運びがしやすく、錆びにくいです。また、特徴的な時計型となっているので、手前だけでなく、奥にも薪を沢山置くことができます。煙突付きのセットでも1万円台で購入可能なので初心者にオススメの1台です。

【ホンマ製作所】ステンレス ストーブコンロセット

サイズ幅28×奥行48(煙突口まで52cm、煙突含65.5cm)×高さ44.5cm(煙突含183cm)
重量本体重量:4.6kg(煙突含総重量6.9kg)
素材ステンレスSUS430
煙突径直径100mm
最大薪長さ400mm

ステンレス製の小型の薪ストーブで持ち運びが便利な他、ガラス窓が正面と側面の3面に備えられているので薪の燃え具合や残量を確認しやすいのがポイント。

また、フレイムウォッシュ効果によって、曇ったガラスを拭く手間なく鮮明にゆらぐ炎を楽しめます。

【ホンマ製作所 】黒耐熱窓付時計型薪ストーブ

サイズ幅40×奥行60×高さ40cm
重量6.7kg
素材ステンレス
煙突径直径106mm
最大薪長さ500mm

ステンレス製の素材に黒の耐熱塗装をしたことにより、耐食性がさらに向上した「黒耐熱窓付時計型薪ストーブ」。

脚は安定性のある鋳物製を採用していることに加え、天板には鍋やケトル、羽釜(26cm、28cm、30cm)をセットでき、薪の炎を利用して美味しい料理を堪能できます。

【ホンマ製作所】クッキングストーブ

サイズ直径35×高さ42.5cm(煙突含:94cm)
重量6kg
素材本体材質:鉄 / 煙突材質:亜鉛めっき鋼板
煙突径直径100mm
最大薪長さ

「ステンレス時計1型薪ストーブ」 よりもさらにリーズナブルなのが「クッキングストーブ」。

ストーブ本体は直径35cmなので、その蓋の上で鍋やフライパンを置いて調理を楽しんだり、高さが42.5cmと薪を縦向きに入れることができます。1万円以下で購入できるのでコストを抑えたい人にオススメです。

【新保製作所】ロマンチカル薪ストーブ

サイズ幅38×奥行65×高さ39cm
重量14.8㎏(ピザオーブン付18.5㎏)
素材ボンデ鋼板
煙突径106mm
最大薪長さ550mm

薪ストーブの醍醐味の一つは窓からのぞく「炎のゆらぎ」。この魅力を存分に楽しめるのが、新保製作所の「ロマンチカル薪ストーブ」です。

窓ガラスはセラミック製で900度対応の耐熱ガラス仕様で、濡れたふきんで拭いても割れない作り。

また、前面の窓も開閉でき、大きい薪やダッチオーブンを入れて暖をとったり料理を楽しむことができます。

キャンプ芸人として活躍されている「バイきんぐ西村」さんも同じものを使われていましたね。

こちらのストーブは「予約販売」。販売数に限りがあるので注文はお早めにしておくことをオススメします。

詳細や購入は 新保製作所

【新保製作所】チョッパー

サイズ幅33.5×奥行48.5×高さ39cm
重量7.7㎏(脚付)
素材ボンデ鋼板
煙突径106mm
最大薪長さ330mm

小型の薪ストーブとしての利用できる「チョッパー」は煙突部分が横出しになっており、上部で広めに調理をすることが可能。

窓ガラスはドイツ製のNEXTREMAという900度対応の耐熱ガラス仕様で、濡れたふきんで拭いても割れません。 天板も3種類付属し、用途に合わせて取り外しができます。

価格も12,455円(税抜)〜17,546円(税抜)というコストパフォーマンスの高さが魅力的なストーブとなっております。

こちらのストーブは「予約販売」。販売数に限りがあるので注文はお早めにしておくことをオススメします。

詳細や購入は 新保製作所

【新保製作所】ROSE

サイズ幅35×奥行48×高さ39.5cm
重量10.2kg
素材ボンデ鋼板
煙突径106mm
最大薪長さ330mm

「ロマンチカル薪ストーブ(14.8kg)」と「チョッパー(7.7kg)」の中間の重量となっているミニ薪ストーブの「 ROSE (10.2kg)」。

大きなガラス窓の付いた扉からは薪を入れたり、ススが付いた際には汚れを拭きとることができます。扉の下部には開けた際の受けがついているので、勢い余って地面に叩きつけることがなく安心です。また、右側にある扉からは入れづらい大きな薪はそちらから入れられます。

こちらのストーブは「予約販売」。販売数に限りがあるので注文はお早めにしておくことをオススメします。

詳細や購入は 新保製作所

【G-Stove】Heat View

サイズ組立時:幅42×奥行42×高さ240cm(煙突、脚を含む)
収納時:幅42×奥行33×高さ24cm
重量9.4kg
素材ステンレススチール
煙突径
最大薪長さ

見た目がメカっぽくてカッコイイ、ノルウェーのストーブブランド「G-stove」。

ステンレス製なので重厚で丈夫な作りでありながら、薪ストーブの中では重量9.4kgと軽くてコンパクト。 折り畳み式の脚はピンで固定するタイプなので、移動時には内側に収納して嵩張らずに持ち運べます。 ガラス窓の付いた扉の下には空気を調整して燃焼の強弱をつけられます。

「デザイン性」「携帯性」「機能性」を兼ね備えたソロキャンプにオススメのストーブです。

【CAPTAIN STAG】KAMADO(かまど) 煙突 角型ストーブ

サイズハイ:幅60×奥行51×高さ107・141.5・177cm
ロー:幅47×奥行36×高さ83・118・153cm
収納時:幅48×奥行27×高さ26.5cm
重量10kg
素材鉄(焼付塗装)
煙突径100mm
最大薪長さ

キャプテンスタッグの薪ストーブは脚をハイとローの2段階、 煙突は3段階の高さに調節が可能。

大小2つの組蓋は鍋やフライパンのサイズに合わせて幅広い料理を楽しめます。

また、ネジ不要で、脚を広げるだけで誰でも組み立てができ、煙突付きでも価格は1万円台ととてもリーズナブルなところが魅力的なストーブです。

【テンマクデザイン】ウッドストーブ M

サイズ組立時:幅52.6×奥行57×高さ240cm
収納時:幅22.8×奥行38×高さ20cm
重量本体:9.7kg
収納ケース:1.08kg
素材ステンレス304
煙突径直径63mm
最大薪長さ

見た目が「G-stove」とそっくりな気もするテンマクデザインの「ウッドストーブ」。

上部の両側にはステンレス製の開閉可能な棚があり、焚き火や調理の際に道具を置いておけるので便利です。ガラス窓が左右と正面に付いてるので、炎の状態を常に確認できます。また、脚はワンタッチ開閉式となっており、組み立てや収納は簡単です。

「G-stove」に並んでソロキャンプには使い勝手の良いストーブとしてオススメ。

【PETROMAX】ポータブル薪ストーブ ロキ2

サイズ組立時:幅55×奥行84×高さ214cm
収納時:幅33×奥行52×高さ33cm
重量12kg
素材合金鋼
煙突径
最大薪長さ

ドイツのブランドであるペトロマックスの「 ロキ2 」は、 組み立て式の『手軽に移動』できるコンパクトなストーブ。

煙突の高さはを5段階調整可能なので、テントのサイズによって切り替えられる点が便利。

使いやすさに重点を置いた機能性と無駄のないスタイリッシュなデザインが人気で初心者でも安心して使えるような設計となっています。

【ANEVAY】フロンティア ストーブ プラス

サイズ組立時:幅28×奥行49×高さ23cm(※煙突&脚含まず)
収納時:幅53.5×奥行37×高さ35.5cm
重量18kg
素材スチール
煙突径直径10.16cm
最大薪長さ

イギリスのブランドであるANEVAYの「フロンティアストーブプラス」は、小型でスッキリとした見た目とコンパクト性を有しており、本格的な薪ストーブを持ち運んで楽しむことができます。

扉にはガラス窓が付いているので、中の炎の様子が覗けて薪を投入するタイミングも逃しません。

【ogawa】ちびストーブ3

サイズ組立時:幅28×奥行40×高さ150cm
収納時:幅38×奥行47×高さ33cm
重量5.2kg
素材本体/鉄板(0.6mm厚)、煙突/ステンレス、脚/スチール(径19mm)
煙突径
最大薪長さ

「ちびストーブ3」というだけあって重量5.2kgのコンパクトなサイズで薪ストーブとしては持ち運びがしやすいのが特徴です。

高さのある脚は地面へのダメージを最上限に抑えてくれて、煙突や台座のパーツを分解できるので、それを本体に全ての収納可能です。また、中籠に木炭を入れればコンロとしても使用できます。

車の積載スペースやテント内のスペースにに限りがある人にオススメす。

【笑’s】easy neo

サイズ組立時:31×24×25.2cm
収納時:31×24×6cm
重量2.4kg
素材ステンレス、ステンレスリベット
煙突径
最大薪長さ

笑’sの「easy neo」は箱型の折り畳み式の薪ストーブです。

組み立てはややコツが入りますが、収納は平べったくコンパクトになるのでバイクツーリングでも持ち運びしやすいサイズ感となっています。

重量も驚異の2.4kgと薪ストーブではトップクラスの軽さで、持ち運び重視を考えているならこれがオススメです。

【TOMOUNT】薪ストーブ ウッドストーブ

サイズ組立時:幅19×奥行38×高さ36cm(煙突含まず)
収納時:幅19×奥行38×高さ19cm
重量7kg(付属品含み)
素材ステンレス
煙突径6cm
最大薪長さ

TOMOUNTの薪ストーブは、堅牢なステンレス製で四角い箱型となっています。

天板の丸フタを取り外せば、ストーブの炎で料理やお湯を沸かして楽しむことや、扉に付いている空気の量を調整して炎の強弱を変えられます。

側面には開閉式のステンレス棚を備えており、料理や焚き火の道具を吊るしたり置いといたりと、アシストに便利な機能が付いています。また、ステンレス棚はストーブを持ち運ぶ為の取っ手としても利用できるのもポイント。

【Propworks】ウッドストーブ

サイズ幅20×奥行38×高さ47cm
重量13.3kg
素材ステンレススチール
煙突径76mm
最大薪長さ

Prop Worksの薪ストーブは、厚さ1.5mmのステンレス製の重厚な箱型のストーブとなっています。

ブラックの耐熱塗装で仕上げを行っているので強度は抜群。前面と側面にはドイツ製のセラミックガラスを使用した頑丈な大きな扉を備えており、薪の出し入れや様子を見るのもスムーズに行えます。

空気調整の通気口を前面と側面と2カ所あるので燃焼の強弱の変えられるのもポイントです。

【CHANGE MOORE】折りたたみ薪ストーブ

サイズ幅25×奥行45×高さ250cm
重量11kg
素材炭素鋼
煙突径
最大薪長さ

CHANGE MOOREの折りたたみ薪ストーブは側面にある二層壁から空気を取り込み燃焼効率を高め、二次燃焼を促進してくれます。

また、もう一方の側面にはドイツのSCHOTT社製の1200℃の炎にも耐えられる耐熱ガラス窓を使用しており、窓から「炎のゆらぎ」を楽しんだり、薪の残量の確認ができます。

組み立ても折りたたまれた脚を広げて、本体上部に煙突を挿すだけの簡単設計なので誰でも楽に設置可能です。

最後に

いかがでしたか。

冬キャンプには薪ストーブを導入することで体だけでなく、心も温かくしてくれるそんなアイテム。

じっくりと中の焚き火を眺めるも良し、ストーブの上で調理を楽しむも良し。

この冬には是非ストーブのあるキャンプを体験してみてはいかがでしょうか。

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