[レビュー]セリアのCB缶カバーがバーナーの熱を遮断する!

道具レビュー

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

シングルバーナーに使われているCB缶ってありますよね。

僕はバーナーの火とCB缶が近い距離の一体型のシングルバーナーを使っていて、その熱が伝わっていつか爆発するんじゃないかと不安で仕方がないことがあります。

そんな時はCB缶にカバーを巻いてあげれば熱が防げると思い、しかもオシャレに見えて一石二鳥。ということで、色々市販のものを見たけれど、どれも高価だったのでセリアに行って見つけてきました。

今回はセリアのCB缶カバーをレビューしていきたいと思います。

CB缶カバーのスペック

対応缶サイズH17.5 x φ6.5cm
本体サイズH17.5 x W22cm (展開時)
材質ナイロン/ポリエステル

CB缶カバーの特徴

こちらの商品は表面は真っ赤な硬めの布に両側にはマジックテープが縫い付けてあります。

また、英語が印字されていてアウトドアにピッタリなオシャレな雰囲気を出しています。しかし、よくよく見るとキャンプとは関係ないアメリカの火山のことが書いてあるようです。

火山のように真っ赤なイメージだからなのでしょうか。外国人が来ている「寿司」「ラーメン」みたいなヘンテコTシャツみたいな感じ。まぁ、日本で使ってもぱっと見バレないのでヨシ。

裏面は表面と違って触った感じは柔らかいです。

これを市販の250gのCB缶に巻き付けてあげて、マジックテープで止めるだけ。

ただし、カバーを引っ張ってぴっちりとした状態でないとマジックテープが綺麗に止められないです。

ジャストサイズで使うなら高さ17.5cm、直径6.5cmのものとなります

カバーを付けるとこのような感じです。

確かにこれはカバー無しよりは雰囲気が出ていてオシャレ感出ますね。

SOTOのST-310に取り付けてみました。

ST-310に付いている遮熱板だけではCB缶への熱が防げるか不安でしたが、カバーを巻くことでより一層伝わりにくくはなりました。

良かった点

それっぽくオシャレな雰囲気を出せる

CB缶を裸で使うよりもやはり、カバーを付けていた方がぱっと見た感じでは断然こちらの方が良いと思います。

あまりキャンプとは関係がないような英語が書かれていますが、それっぽくオシャレなら全然許容範囲ではないでしょうか。

市販のカバーに比べたら圧倒的に安い

CB缶のカバーが欲しいなと思っていても、調べてみると実は意外と価格が高いのが難点。

オシャレなものは3,000円以上はするので、未だにコスパ重視の僕は手が出せなかったです。かと言って安いのを見ると、言ってはなんですがダサかったです。

さてどうすればよいのかと持っていたところにセリアにこのCB缶カバーが売っていました。見た目も悪くなく、市販のカバーに比べたら圧倒的に安いので、これは嬉しい。

バーナーの熱がCB缶に伝わりにくい

僕の持っているSOTOのST-310のようなCB缶とバーナーが直接繋がっている一体型のシングルバーナーは、お互いの距離が近いので熱による爆発を気をつけたい所です。

ST-310には予め遮熱板がありますが、それではどうも心もとないので、CB缶自体にカバーを巻き付けることにしました。

布を一枚挟むことになるのでバーナーの熱が伝わりにくくなり、これで安心して使えるようになりました。

いまいちな点

カバーが巻きづらい

開封していざ、カバーが巻き付けようとすると、あれっマジックテープが届かないといったことが起こりました。

今度は引っ張ってぴっちりとした状態にしたら、なんとかマジックテープを止めることに成功。

もう少しカバーが長めになっていれば、ゆとりはできますが巻くのが楽になったかなと思いました。

最後に

CB缶カバーはなくても特に困ることはないですが、バーナーの熱からある程度は守るので買った方が、気持ちの問題で安心できると思います。

また、裸のままだと味がないのでそれっぽくオシャレな見た目にしたいなんて人には良いかもしれないですよ。CB缶カバーにしては激安なのでオススメです!

是非近くのセリアに行ってCB缶カバーをGETしにいきましょう。

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