ソロキャンパー向けのスノーピークのテントのまとめ8選!

比較・まとめ

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

シンプルでオシャレなキャンプ道具を生み出しているスノーピークはキャンパーなら誰もが一度は聞いたことのある有名なキャンプメーカーですよね。

どのキャンプ場に行っても、スノーピークのテントは必ずあると言っても過言ではないくらい人気で、家族や友人達とゆったりと快適なキャンプを楽しまれている姿は皆さん憧れているのではないでしょうか。

それはソロキャンパーも例外ではなく、一人でも楽しみたい方もいるはず。

今回はソロキャンパー向けのスノーピークのテントをまとめてみたのでチェックしてみて下さいね。

スノーピークのテントの魅力

シンプルでオシャレなデザイン性

出典:snowpeak

デザインがシンプルでオシャレなスノーピークのテント。他のメーカーにはないカラーリングは落ち着いた雰囲気を演出しているので、自然が広がる場所にはピッタリ。

今までになかったり、愛着のある長く使えるものをアウトドアに詳しい造り手自身が心から欲しいと思えるデザインで作られていますので、結果として若い人から年配の方までの幅広い層で受け入れられるデザイン性に仕上がっています。

フレームは耐久性の高いジュラルミン素材を使用

出典:snowpeak

スノーピークが多くのキャンパーに人気なのはデザインだけでなく、その高い品質にあります。品質の悪いテントは風の影響を受けやすく、耐えきれなくなって生地が破れたり、フレームが折れたりします。

スノーピークのテントを支えているフレームにはジュラルミンを採用しているので、軽量でありながら高い耐久性があり、強風による折れや水による腐食に強いので外部の影響を確実に受け止める設計になっています。

紫外線や防水性に強い生地

出典:snowpeak

インナーテントを守るフライシートは雨や風、日光にさらされています。

スノーピークの耐水圧表記には独自に「ミニマム」という単語が付いていて、どこの1点を計測しても最低限この数値を保証するという意味で使われています。その為、高い防水機能と撥水機能を備えています。

さらに紫外線に強いUVカット加工も施されているので生地や人体への影響を軽減してくれます。

他社にはない充実したアフターサービス

出典:snowpeak

品質が良いものでも何年も繰り返し使っているとどんなものでも劣化はしてきます。これはスノーピークの製品でも同じことが言えますが、何といってもアフターサービスが充実しています。

スノーピークはメーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然であると考えているから、製品に保証書をつけていません。つまり、購入した製品は何年経過しても修理をしてくれるということです。

製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換ができるので安心して購入できますね。

また、キャンプで濡れてしまったテント・タープ・シェルターを乾燥してくれるサービスやシュラフを洗濯と乾燥をしてくれるサービスもあります。

初心者はリーズナブルなエントリーモデル

アメニティドーム S [3人用]

出典:snowpeak
使用サイズW355×D230×H120cm(最大値)
収納サイズW58×D18×H23cm
重量5kg
対応人数3名
材質フライシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・
テフロン撥水加工・UVカット加工
インナーウォール: 68Dポリエステルタフタ、
ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・
テフロン撥水加工
フレーム:ジュラルミンA7001+
セット内容テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、
自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、
ペグケース
価格¥29,800円(税別)

入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテントです。高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯になっています。

対応人数が3名ですがソロキャンパーでゆったりとのびのびとした空間を求めるならこのテントでしょう。

アメニティドーム S の特徴

出典:snowpeak

アメニティドームの最大の特徴は広い前室(玄関のようなスペース)があることです。

椅子などを置いて日よけをかねた居住スペースになり、コーヒーを飲んだり、料理をしたり、会話をしたりとお楽しみいただけます。

かさばる道具や荷物を置くスペースに最適で、急な雨が降った時の避難場所にも使えます。

出典:snowpeak

アメニティドームは合計4本のフレーム(テントの骨)で設営します。

接続部分が色分けされているので、その色同士で合わせるとテントが立ち上がるというとても親切な設計なので、初心者キャンパーでも安心して設営が可能になっています。

出典:snowpeak

アメニティドームは、地上高を低く設計してあるので風の影響を和らげます。

さらにシルエットに丸みを持たせることで、風が流れやすいに設計になっています。

また、メインの寝室部のフレーム(テントの骨)に、軽くて丈夫な素材を採用しているのでフレームの交差点を増やし耐久性の高いフレームワークを実現しています。

アウトドアに慣れた中級者向けのスタンダードモデル

ランドブリーズ2 [2人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW225×D165×H127cm(最大)
収納サイズW60×D18×H23cm
重量5.5kg
対応人数2名
材質フライシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・
テフロン撥水加工・UVカット加工、
マッドスカート:210Dポリエステルオックス・PUコーティング、
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ、
ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、
フレーム:ジュラルミンA7001(φ11mm・φ9mm)
セット内容テント本体、本体フレーム長(×2)、本体フレーム短(×1)、前室フレーム(×1)、
ジュラルミンペグ(17cm×16)、自在付ロープ(2m×4、2又4m×2)、シームシーリング剤、
リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
価格¥59,800円(税別)

エルフィールドDuoから継承された信頼された構造に、室温コントロール性能を進化させたのがランドブリーズ2になります。

1~2人使用に最適な空間となっているでソロキャンパーには丁度良いですね。また2016年の「グッドデザイン賞」を受賞したようでデザイン性もgood!

ランドブリーズ2の特徴

出典:snowpeak

前室の出入口にもメッシュパネルを完備しています。

後室と共にメッシュを利用するとテント内を風が吹き抜けて涼しさをキープできます。

また、シェルターとドッキングした際も後室からの出入りがスムーズになります。

出典:snowpeak

テントの周りにマッドスカートを装備していて、冷気を防ぐ効果があり、冷え込む季節でも室内の温度低下を軽減させます。

また、インナーテントとフライシートを合わせる場所とインナーテントに接続するフレームエンドは同じ色が使われているので設営が楽ちん。

出典:snowpeak

後室の上部にベンチレーションを配置しており、テント内に溜まる熱を効率よく排出し、清涼な空気を維持できます。

ヘキサイーズ 1 [1人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズテント:W210×D130×H110cm、タープ:W720×D430×H210cm(最大値)
収納サイズW62×D19×H23cm
重量5.2kg
対応人数1名
材質フライシート:210Dポリエステルオックス・UVカット加工・
遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工
ドアパネル:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・撥水加工
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ、
ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
アルミポール:A6061(φ22mm)
セット内容フライシート自在付ロープ付(1m×2、0.4m×2)、インナーテント、
アルミポール(210cm×1、120cm×1)、自在付ロープ(二又用9m×1、二又用5m×1、2.5m×5)、
ジュラルミンペグ(21cm×12)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
価格¥39,800円(税別)

一人の時間を贅沢に過ごす為のソロキャンパー向けの快適テント&タープのセットになります。

チェアやテーブル等のキャンプギアも余裕をもっての配置が可能で、ソロキャンプの楽しみの幅をより一層大きく広げてくれます。また、2019年の「グッドデザイン賞」を受賞されました。

ヘキサイーズ 1 の特徴

出典:snowpeak

キッチンやリビングとして必要十分な前室スペースと、既存のソロテントに劣らない屋内空間になります。

長さの違う2本のポールを前後に配置することにより、天井の高いスタイルや低いスタイルに合わせた前室空間ができます。

出典:snowpeak

後方のポールによって室内高が保たれるので、大人一人が過ごすのに快適な広さに設計されています。

インナーテントは2点でフライシートに吊り下げて、コーナーを固定するだけで設営でき、フルパネルorフルメッシュにアレンジ可能で多様な天候に対応できます。

タープは変形六角形にすることで雨避けの出入りも可能な後室ができ、タープ単体でも使用可能になっています。

使いやすさを追求した最上位のグレードのプロモデル

ランドブリーズPro.1 [2人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW240×D265×H140cm(最大値)
収納サイズW61×D19×H23cm
重量6.1kg
対応人数1〜2名
材質フライシート:75Dポリエステルリップストップ・
PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム
フレーム:ジュラルミンA7001(Φ9.5mm)
セット内容テント本体、ダブルクロスフレーム(×2)、センターフレーム(×1)、
前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×16)、
自在付ロープ(二又用4m×2、2m×4)、シームグリップ剤、
リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
価格¥65,000円(税別)

1996年に発売以来、技術の進歩や時代の変化とともにスペックアップや改良を繰り返し、進化してきたランドブリーズシリーズ。ベーシックでありながら高機能スペックを備えた同シリーズが、2020年、居住性と機能性をさらに向上させた最高峰モデルの「ランドブリーズPro.」になりました。

一年中使い心地がよくて、耐風性に優れ、頑丈。まさにスノーピークのドーム型テントの決定版です

伝統的なうお座型フレーム構造の1~2人の使用に適したランドブリーズPro.1です。フレーム形状を変え、前室の出入がしやすい構造に進化しています。

ランドブリーズPro.1の特徴

出典:snowpeak

出入りが自由にできるように前後に大きなパネルドアで、熱が溜まりにくい風通しの良い構造にもなっているので、暑い夏場には室内でも涼しく快適に過ごすことができます。

出典:snowpeak

室内上部には上部に2つのベンチレーションを配置しており、テント内に溜まる熱を効率よく排出し、清涼な空気を維持できます。

天気の良い夜には室内にいながら星が見ることも。

ミニッツドーム Pro.air 1 [2人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW230×D235×H116cm(最大値)
収納サイズW64×D17×H17cm
重量3.1kg
対応人数1〜2名
材質フライシート:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・
PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
インナーウォール:20Dポリエステルミニリップストップ
ボトム:30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
フレーム:ジュラルミンA7001(Φ9.5mm)
セット内容テント本体、クロスフレーム(×2)、前室フレーム(×1)、
ジュラルミンペグ(×15)、自在付ロープ(2.5m×2、2m×4)、
リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
価格¥69,800円(税別)

軽量かつ快適性を持ち合わせたPro.airラインの代名詞的存在ファルPro.airシリーズ。さらにそのファルの魅力を踏襲しながら高い居住性を追求したのが「ミニッツドーム Pro.air 1」です。

軽い、早い、過ごしやすいの3拍子を揃えた究極のソロテントで、居住性にこだわりながらも軽量でスピーディーな設営が可能となっています。

ミニッツドーム Pro.air 1の特徴

出典:snowpeak

広い前室は室内には入れにくいキャンプギアを置いておくのに最適な役割を備えています。

またインナーテントは吊り下げ式でスピーディーな設営が可能となっています。

出典:snowpeak

左右にメッシュの窓を設けることで通気性もアップして暑い夏でも快適です。

重量は4kg未満なので車はもちろん、自転車やバイクでも運べるので遊びの幅が広がります。

ファル Pro.air 2 [2人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW210×D130×H100cm(最大)
収納サイズ本体ケース:φ17×33cm、フレームケース:11×50cm
重量1,710g(本体・フレームのみ)
対応人数2名
材質フライシート:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・
PUコーティング耐水圧1,500mm、
インナーウォール:20Dポリエステルミニリップストップ、
ボトム:30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mm、
フレーム:ジュラルミンA7001(φ9mm)
セット内容テント本体、本体フレーム(×2)、自在付きロープ(2.9m×4)、
ジュラルミンV型ペグ(×10)、リペアパイプ、本体ケース、フレームケース、ペグケース
価格¥46,800円(税別)

軽量でありながら快適性を持ち合わせた1~2名用の山岳用テントの「ファル Pro.air 2」です。

山岳用となっていますが、もちろんキャンプでも使えます。

ファル Pro.air 2の特徴

出典:snowpeak

インナーテントは取り外すことが出来るので、シェルターとして使用することも可能。

出典:snowpeak

インナーテントの上部には開閉可能なベンチレーションを装備し、空気の入れ替えもできます。

ファル Pro.air 3 [3人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW210×D150×H103cm(最大)
収納サイズ本体ケース:φ17×35cm、フレームケース:11×51cmcm
重量1,920g(本体・フレームのみ)
対応人数3名
材質フライシート:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・
P Uコーティング耐水圧1,500mm、
インナーウォール:20Dポリエステルミニリップストップ、
ボトム:30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mm、
フレーム:ジュラルミンA7001(φ9mm)
セット内容テント本体、本体フレーム(×2)、自在付きロープ(2.9m×4)、
ジュラルミンV型ペグ(×11)、リペアパイプ、本体ケース、フレームケース、ペグケース
価格¥56,800円(税別)

こちらもファルシリーズの1~3名用の山岳用テントの「ファル Pro.air 3」です。

キャンプでも使えのはもちろんのこと、3名まで入れるので「ファル Pro.air 2」よりゆとりのある空間になっています。

ファル Pro.air 3の特徴

出典:snowpeak

基本的な機能性は「ファル Pro.air 2」とほぼ同じですが、荷物の出し入れにも便利な後室を用意しています。(「ファル Pro.air 2」には後室と出入口はありません。)

必要最低限の空間のモデル

ラゴ Pro.air 1 [1人用]

出典:snowpeak
出典:snowpeak
使用サイズW210×D105×H105cm(最大)
収納サイズφ14×33cm
重量メインフレーム有/970g(ケース・ペグ含まず)、
メインフレーム無/800g(ケース・ペグ含まず)
対応人数1名
材質フライシート:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・
PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム、
インナーウォール:20Dポリエステルミニリップストップ、
ボトム:30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム、
フレーム:ジュラルミンA7001(φ9.5mm)
セット内容テント本体、コの字フレーム(×1)、メインフレーム(×2)、サブフレーム(×1)、
ジュラルミンペグ(×9)、自在付ロープ(×2)
価格¥42,800円(税別)

人の動きを妨げないギリギリの空間と大胆なフレームワークにより、ダブルウォールでありながら1kgを切る超軽量化を実現したテントです。

メインフレームはトレッキングポールで代用できるので、フレーム使用時には970gで不使用時には800gと軽量化をすることも可能となっています。

こちらは2018年に「グッドデザイン賞」を受賞されました。

ラゴ Pro.air 1の特徴

出典:snowpeak

テント上部には開閉可能なベンチレーションを設けてあるので、空気の入れ替えをして室内の快適性を大きく向上させます。

出典:snowpeak

フレームはトレッキングポールで代用可能で、フレームなしでは800gまで軽量化することができます。

バックパックで移動するソロキャンパーにとっては少しでも重量が軽い方が嬉しい仕様ですね。

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最後に

いかがだったでしょうか。

オシャレなスノーピークのテントはデザイン性も良し、機能性も良し、アフターサービスも良しとソロキャンパーの人でもついつい欲しくなってしまう製品だったに違いありません。

初めての方はエントリーモデルの「アメニティドームS」からでも品質は一級品なので安心して使用することができるのでおすすめです。

スノーピークのテントで快適なキャンプライフを実現してみて下さいね。

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