アウトドアフィールドに使えるおすすめの格安ナイフブランドのまとめ5選!

比較・まとめ
アンプラージュインターナショナル

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

アウトドアシーンで木を切ったり、削ったりするのに必要な焚火や魚を捌く時にはナイフが1本あれば便利ですよね。

さてアウトドア初心者が揃えようと有名な人気ナイフブランドを見ても1本2万円以上はするので、どうしても購入には踏み込みにくい。

しかし安価で販売しているナイフブランドもあり、1本5000円以下で機能面や品質も問題ないので一般的なアウトドアでも使えるの魅力的です。

今回は初心者におすすめしたい格安ナイフブランドのまとめ5選をご紹介したいと思います。

※18歳未満の方はこの商品を購入しないようお願いします。

格安ナイフのブランド

Morakniv(モーラナイフ)

「Morakniv(モーラナイフ)」は創業125年を誇るスウェーデンを代表するナイフブランドです。

職人たちの手で伝統的に受け継がれてきた製法による丈夫な刃とラバー素材で作られたグリップは現在でもスウェーデンの多くの人がナイフと言えば「モーラ・ナイフ」と言われる程のシンボル的な存在となっています。

その品質はスウェーデン国王からも高い評価を受け、スウェーデンを代表するメーカーのみに与えられる王室御用達の認定を受けています。

モーラ・ナイフ Morakniv Companion Heavy Duty Black (ステンレス)

タイプシースナイフ
全長約22.4cm
刃長約10.4cm
刃厚約3.2mm
重量約104g(ナイフのみの重量)
素材ブレード:ステンレススチール、ハンドル:ラバー
タングナロータング

アウトドア初心者に一番人気なのがモーラ・ナイフの「Companion Heavy Duty」シリーズ。

軽量で小回りの利くシースナイフなので、持ち運びも取り出しも容易かつ小さな薪をバトニングすることもできます。

またハンドルはラバー素材を使用しているので滑りにくく、木を削ったり魚を捌いたりするのに役立ちます。

錆びに強く、水に触れても安心なのでメンテナンスも頻繁にやらなくよいので初心者の入門ナイフに1番おすすめしたい1本です。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG(カーボンスチール)

タイプシースナイフ
全長約22.4cm
刃長約10.4cm
刃厚約3.2mm
重量約101g(ナイフのみの重量)
素材ブレード:カーボンスチール、ハンドル:ラバー
タングナロータング

こちらの「Companion Heavy Duty」はカーボンスチール製になっています。カーボンスチール製は切れ味が良く、砥石でも研ぎやすいです。

しかし、腐食の原因である錆び(赤錆)が発生しやすいので黒錆加工をする必要があります。

基本的な作りとサイズはステンレス製とほぼ同じ。あまりメンテナンスをあまりしなくて良いが少し切れ味が悪いのがステンレス製メンテナンスをする必要はあるが切れ味が良いのがカーボンスチール製です。自分のスタイルに合わせてどちらかを選ぶと良いでしょう。

以前「Companion Heavy Duty」カーボンスチール製のレビューを書いた記事がありますのでよろしければこちらからどうぞ。

OPINEL(オピネル)

出典:OPINEL

OPINEL(オピネル)はフランス製の折り畳みナイフの老舗ブランドです。

現在に至るまで基本的なデザインを変えることなく生産されていて、このデザインは1985年に世界的な工芸品の博物館として知られるロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が選出した「世界で最も美しい100のプロダクト」の一つにも選ばれていたり、ニューヨーク近代美術館の収蔵品にも加えられています。

OPINEL(オピネル) ステンレススチール #9(No.9)

タイプフォールディング(折りたたみ)ナイフ
全長約206mm
刃長約90mm
刃厚約2.0mm
重量約65g
素材ブレード:ステンレススチール、ハンドル:ブナ
ロック機能なし

ステンレススチール製のフォールディングナイフです。刃を折り畳んでハンドル内に収納できるので、スペースをとらず携帯性に優れています。

錆びに強いのでメンテナンスが楽で初心者の人にも使いやすく、刃の根本にはロータリー式のセーフティロックがあり、使用していない時にはに刃が出にくいので安心安全。

ハンドルはブナの木材を使用しているので手になじみやすく優しい肌触りを感じられます。

サイズは、#6から#12までの計6つの種類を展開しています。

ブレードの素材はステンレススチールとカーボンスチールの2種類です。

数字が大きくなると、ナイフのサイズも大型になるので好みに合わせて選びましょう。

MOSSY OAK(モッシーオーク)

出典:Amazon

「MOSSY OAK(モッシーオーク)」は1986年に創業され、以後革新的な狩猟用のカモフラージュ柄と高品質で米国及びヨーロッパ諸国で人気の高いハンター用アウトドアアパレルのメーカーです。

※当商品はバトニングにはお勧めしませんのでご注意を。

MOSSY OAK シースナイフ フルタング構造 天然ウッドハンドル 全長275mm

タイプシースナイフ
全長約27.5cm
刃長約14.5cm
刃厚約3.2mm
重量約300g
素材ブレード:3cr13movステンレス鋼、ハンドル:天然ウッド
タングフルタング

「MOSSY OAK 」のシースナイフのハンドルは暖か味のある天然ウッドを使用しているので高級感があります。

また刃厚3.2mmのフルタング構造で、全長約27.5cmのサイズにしては重量バランスは安定し、握りやすい波状のハンドルによって力を入れやすくなっています。

ブレードが大きいので枝や雑草を振り払ったりするのに活躍。

専用の革シースが付属し、ケースの背部にクリップが付いているのでベルトに装備して携帯しやすいです。

バトニングは一応できるらしいですが、商品の取り扱いがされているショップでは推奨されていないので各自の判断でお願いします。

APECTY(アーペクティー)

出典:Amazon

調べてみても詳しい情報がほとんどありませんでしたが、日本特許庁で「APECTY」が登録されたようで、ナイフ、折りたたみナイフなどの製造や関連商品などの販売をしているブランドのようです。

運営責任者は日本人で1年間の返品返金保証もあるので、きちんとした対応がされている印象があります。

APECTY シースナイフ サバイバルナイフ フルタング構造

タイプシースナイフ
全長約20.0cm
刃長約9.0cm
刃厚約2.9mm
重量総重量:約150g
ナイフのみの重量:約90g
素材ブレード:5Cr15Movステンレススチール鋼、ハンドル:ABS樹脂
タングフルタング

「APECTY」はフルタング構造の丈夫なシースナイフです。

エッジの利いた刃は切れ味が良く、木、竹、枝、ロープや魚を捌くことがスムーズにカットすることができます。

またブレードに使用されている5Cr15Movステンレススチール鋼素材はカーボン含有率が高いですが、黒錆加工がされているので錆(赤錆)にくくなっているのも嬉しいポイント。

ハンドルには軽量のABS樹脂を使用しているので、ナイフ本体の重量は90gと持ち運びに便利。滑り止めの効果があるので使用時に力を込めやすいです。

付属するシースはスナップボタンが付いているのでベルトなどに取り外しがしやすい点も魅力です。

価格も2,000円以下とかなりお手頃なのでアウトドア用として使うナイフの入門モデルとしてもおすすめの1本。

COLUMBIA KNIFE(コロンビアナイフ)

出典:Amazon

「COLUMBIA KNIFE」は高品質でコストパフォーマンスに絶対の自信のあるナイフを提供する海外製のブランドメーカーです。

シースナイフ・フォールディングナイフ共に専用のナイロン製ケースを採用。それにより高品質なナイフながら低価格での提供を可能に。

他のナイフメーカーでは見られない珍しいデザインパターンが多く、特徴のあるブレードデザインやハンドルに樹脂や天然ウッドを使用したものがウリです。

シースナイフ・フォールディングナイフ共に安価ながらとても質感の良い仕上がりになっています。

COLUMBIA KNIFE シースナイフ 天然ウッドハンドル B3184

タイプシースナイフ
全長約28cm 
刃長約14.6cm
刃厚約3.5mm
重量約3.5mm
素材ブレード:440Cステンレス鋼 ハンドル:天然ウッド
タングフルタング

「COLUMBIA KNIFE」のフルタングのシースナイフです。

ハンドルには高級感のある天然ウッドを使用し、波状の形が逆手持ちの時にフィット。

全長は28.0cmと中型サイズの大きさで枝や薪を切ったり、雑草や枝などの藪を振り払ったりと使い勝手も良いです。

刃厚3.5mmと堅牢なので切っている最中でもブレードが曲がる心配はなし。

しかし、付属のナイロン製のシースはちゃっちいマジックテープなのでしっかり固定するに不安があり、ケースを別に用意するか強度の出るように工夫する必要性があります。

Taiiti(タイーティ)

出典:Amazon

「Taiiti」はアメリカの老舗アウトドアブランド及びメーカーらしいですが、歴史がある割にはそれ以上の情報がなかった謎のメーカーです。

ただ製造元は一応日本とされているようで、刃に印刷されたカッコイイ狼のロゴが特徴的です。

読む方はタイーティ?でしょうか。

Taiiti シースナイフ サバイバル ナイフ アウトドア 日本ステンレス製

タイプシースナイフ
全長約27.5cm
刃長約14.5cm
刃厚約3.3mm
重量約305g
素材ブレード:3CR13ステンレス鋼
タングフルタング

「Taiiti」のフルタングのシースナイフです。

ハンドルは天然の木材を使用したスリムな形状で、手が小さい人でも握りやすくなっています。

ブレードはステンレススチール製なので錆に強く、フルタングなのでナイフの重量のバランスがとれ力も入れやすい作りになっています。

専用の収納本革(牛)ケースが付属し、背部のクリップにベルトを通すことができるので携帯しやすくて持ち運びに便利です。

Duratech(デュラテック)

出典:Amazon

「DURATECH」というこちらも謎のノーブランドで詳しい情報がなく、恐らく中国で製造されたナイフではないかと思われます。

ノーブランドの割りにはナイフのデザインが高級感がありカッコイイですね。

Duratech シースナイフ 鏡面加工 天然ウッドハンドル 全長218mm

タイプシースナイフ
全長約21.8cm
刃長約10.6cm
刃厚約3.8mm
重量約130g
素材ブレード:7cr17ステンレス鋼、ハンドル:天然ウッド
タングフルタング

「DURATECH」のフルタングのシースナイフです。

全長は21.8cmと重量は130gなので取り回しが楽なサイズ感で、細かく木を削ったりするのに向いています。

ハンドルは握り心地の良い高級感のある重厚な天然ウッドを採用し、ブレードは刃厚3.2mmのステンレス製で耐久性と腐食性に優れています。

ベルト通しの専用収納シースが付いて、携帯しやすく便利です。ハンドル背部にはランヤードホールが開いている為、パラコードなどの紐を通し使用することも可能です。

最後に

いかがだったでしょうか。

アウトドアで使うナイフにはブレードの素材や形状によって使い勝手が大きく変わってくるので、ナイフ初心者の人にはメンテナンスの手間が少ない錆びにくいステンレス製が向いています。

カーボンスチール製は黒錆加工をすれば錆びにくくなり、研ぎやすいので切れ味が鋭くすることができるので、少しの手間を楽しみたい人にはこちらが向いています。

ハンドルに関しても握りやすさや滑りにくさ、素材の質感、デザインなど色々とこだわりが出る部分です。

どれが自分のアウトドアスタイルに合ったナイフなのかを考えて最適な1本を選んでみて下さいね。

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