憧れの人気焚火台の本物とコピー品のまとめ!

キャンプ関連

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

さて皆さんはキャンプをする時の焚火台を選ぶ時はメーカーを気にしていますでしょうか。いざ通販サイトで焚火台を探していると完全に形が同じな商品の「コピー」「パチモン」「類似品」と言われる物が沢山出てきます。

正規のメーカーと聞いたこともないような無名メーカーと比べてみたら形は同じだけど安いからそっちを買ってみたら品質が良くなかったなんて話はあります。

正直、正規のメーカー品はお金に余裕がないと高くて躊躇してしまいがちですが、一生長く使っていくと考えたら品質の良い正規品を選ぶ方が良いと言えます。

ですが、「お金がないし、初心者だから試しでコピー品を買ってキャンプを楽しみたい」という人がいます。なのでそういう人はコピー品を買って壊れたら正規品を買うという流れでも個人的には全然良いと思っています。

しかし、所詮コピー品なので形は真似ができても品質が悪かったりアフターサービスがない場合があるので何かあっても自己責任という認識を持ったうえで購入しなければなりません。

では実際どのようなコピー品が出回っているか見ていきましょう。

有名人気メーカーの焚火台の本物とコピー品

[STC]  ピコグリル398

[STC]  ピコグリル398の本物

あの大人気ソロ焚火台のピコグリル398です。軽量、素早い組立、燃焼効率、薪の入れやすさなどソロの焚火台として機能面で一番完成形に近いとされています。

収納時はA4サイズにもなり、かさ張らず持ち運びも楽なのでどこにでも持って行けるのが嬉しい。

[STC社]  ピコグリル398のコピー品

価格は本物の1/2以下で買えてしまうのに付属品にスピットやその他アイテムも付属します。

サイズや大きさは本家と誤差程度しかないようです。大人気すぎるゆえにコピー品も山のように量産されてしまっています。

ピコグリルをベースとした、より頑丈なものに工夫されていますが、その分重くなった焚火台も商品化されています。

[STC社]  ピコグリル760

[STC社]  ピコグリル760の本物

ピコグリル398よりも少し大きいサイズになりましたが、軽量、素早い組立、燃焼効率、薪の入れやすさなどソロの焚火台として機能面はそのままに。

さらに専用ゴトクの配置によりクロス型(鍋置き)と並行型(スピット置き)の2パターンで使うことが出来るようになりました。

収納時はA3サイズになるのでリュックに入れて持ち運ぶことも可能です。

[STC社]  ピコグリル760のコピー品

こちらのコピー品も本物と変わらない構造とステンレス素材でできています。違いは本体にロゴが無いことと収納袋が黒色で持ち手とファスナーポケットとロゴが無いことくらい。

本物が約3万円近くするので、高くて手が出せないという方も多いはず。

コピー品はその1/5程で購入できるのでこちらを検討してみるのも良いかもしれませんね。

[STC社]  ピコグリル85

[STC社]  ピコグリル85の本物

ピコグリルの商品の中で1番軽いコンパクト焚火台で、ウルトラライト向けのキャンプがしたい人に適しています。

3枚の薄いステンレス鋼のプレートを少し湾曲させて底板をはめれば、力を使わずとも簡単に組み立てが可能。あらゆる方向から空気が入り込みやすいように複数の通気口があるので、小枝や枯葉を少し入れるだけでも燃焼効率は抜群です。固形燃料を入れて調理のためのゴトクとして使うのにも役立ちます。

さらに通気口の穴からは直接燃料に火を着けることができるので、大変便利な構造です。

[STC社]  ピコグリル85のコピー

見た目は構造はピコグリル239に似ていますが、サイズや重量はピコグリル85に近いものとなっています。

こちらもウルトラライト向けのキャンパーに適した商品だと思います。

[STC社]  ピコグリル239

[STC社]  ピコグリル239の本物

超薄型でより軽量になった円筒状のピコグリルの焚火台です。薪は縦に入れるように設計されているので、薪をあまりいじらなくても自然と落ちていきます。

側面には通気口があり、燃焼効率も抜群。素材はステンレス鋼で見た目に反して堅牢です。

[STC社]  ピコグリル239のコピー

見た目はほぼピコグリル239をコピーされていて、素材や組み立て構造も一緒です。ただサイズや重さは微妙に変えてあります。こちらも同様に小枝や枯葉だけでなく、固形燃料やアルコールバーナーのゴトクとしても使えるウルトラライト向けのキャンプがしたい人に適しています。

[笑’s] コンパクト焚き火グリルB-6君

[笑’s] コンパクト焚き火グリルB-6君の本物

ゆるキャン△やYouTuberヒロシさんが使っていることで有名になった焚火台。別名「

メタル賽銭箱」と呼ばれています。商品名にもあるようにB-6サイズの大きさでコンパクトに畳んむことも可能なので持ち運びに便利。小さな焚火台以外にもグリルプレートが付属するので調理用としても使えます。

[笑’s] コンパクト焚き火グリルB-6君のコピー品

完全にコピーされているわけではありませんが、B-6君をベースした焚火台。さらに付属の上蓋を乗せればUNIFLAMEのネイチャーストーブのラージのようにゴトクとして調理にも使うことができます

[UNIFLAME] ネイチャーストーブ ラージ

因みにこちらのはコピー品ではない本物のUNIFLAMEネイチャーストーブのラージです。コンパクト焚き火グリルB-6君のコピー品に使われている上蓋に似ているということです。

この焚火台は非常に燃焼効率が良く、火力もそれなりに高くなるのでちょとした焚火や湯を沸かしたり、炒め物の料理等をするのにうってつけの商品です。

[SPORTES Outdoor Tools] ファイヤーウォールプラス

[SPORTES Outdoor Tools] ファイヤーウォールプラスの本物

カナダ発の薪を縦に積み重ねて使う斬新でスタイリッシュなデザインの焚火台。

積み上げた薪がなくなると、また次の薪が下に落ちる構造なので薪を位置を調整することなく燃やし続けられます。

また、グリル用のプレートは高さ調整が可能なので、調理に便利。

[SPORTES Outdoor Tools] ファイヤーウォールプラスのコピー

本物よりも重量は約0.9㎏程増えてはいますが、見た目や素材、機能性は同じ。

価格は1/5と大幅ダウンで、初心者にも手にしやすい焚火台となっています。

[Bush Craft ] ウルトラライト ファイヤースタンド

[Bush Craft ] ウルトラライト ファイヤースタンドの本物

こちらは薪を置く面がメッシュ網なので燃焼効率が良く、大きな薪もそのまま置けるようになっています。

収納時は棒状にして片手でも持てるくらいの携帯性とピコグリル398を超える軽量性になります。特に低い位置に座って焚火をする方には人気な商品となっています。

[Bush Craft ] ウルトラライト ファイヤースタンドのコピー品

こちらは本物に比べて価格は1/2以下、料理用に使う追加のオプションが最初からセットになったものとなっています。

[belmont]  TABI

[belmont]  TABIの本物

2020年1月から発売されたばかりの新しい焚火台。

チタン製の423gとピコグリル398よりも軽量で、3点の脚で支えているため火床に薪を15㎏まで置ける安定性もあります。

パーツが多いのでどうしても組立てに多少の時間がかかってしまいます。

[belmont]  TABIのコピー品

こちらは本物が発売されて僅か半年でコピー品として発売されてしまいました。

比較すると本物がチタン製であるのに対しコピー品はステンレス製となっていて約120g重くなっています。

構造はほぼ同じとなっていますので、チタンかステンレスの素材で好みが分かれそうです。

[belmont] TOKOBI

[belmont] TOKOBIの本物

火床に通気性がよいメッシュ網を使用し、燃焼効率が高いのはもちろん市販の薪も切らずに乗せることができます。

左右のフレームは2段階にゴトクの高さを変えて調理の際の火力調整に役立ちます。

[belmont] TOKOBIのコピー

こちらのコピー品は本物より若干サイズが小さいことと、火床の左右の端がきちんと固定されておらず、全体的にたるんでいる感じになっています。

また、本物には付属しない網やスピットがあり、価格も1/3程で購入できます。

[ユニフレーム]  ファイヤースタンド2

[ユニフレーム]  ファイヤースタンド2の本物

安定性のある4脚スタンドを広げて、メッシュ網をスタンドの穴に固定すればすぐに組立て可能な焚火台です。

収納時には棒状にできるので携帯性にも優れています。

[ユニフレーム]  ファイヤースタンド2のコピー品

本物より重くなっているようですが価格は1/3程と安く、収納時も三分割にしているなどの工夫がされています。

[ユニフレーム]  ファイヤグリル

[ユニフレーム]  ファイヤグリルの本物

頑丈な焚火台として人気なのがこちらのファイヤグリル。

どうしても板厚の薄い焚火台は使い続けると熱で歪んできてしまいがちですが、こちらは長時間の調理や焚火をしても熱で歪まない耐久性があります。

長年使い続けることのでき、多くの人が満足できる焚火台と言えるでしょう。サイズは3種類。

[ユニフレーム]  ファイヤグリルのコピー品

大きな受け皿がスタンドにがっちり固定されている本物とは違い、ぐらつきは感じられますが本物にはない収納袋が最初から付属しています。

また受け皿は本物と同じくらいの頑丈さがあり、価格は1/2程となっています。

[キャプテンスタッグ] カマド

[キャプテンスタッグ] カマドの本物

上から見るとコの字の形をしているので調理や焚き火、アルコールストーブの使用時の風防の役割をするので安定した火力を維持することができます。

また価格が安く、あらゆる場面に対応できるのでコスパ最強の焚火台と言えるでしょう。サイズは2種類。

※シングルバーナーの風防として使用できません。ガスが充満する恐れがあって危険です。

[キャプテンスタッグ] カマドのコピー品

こちらのコピー品は本物と比べて構造はほぼ同じで、価格は200~300円の差しかありませんでした。

本物とのスペックの違いはそれ程ないのでどちらで購入しても大丈夫かと思います。

[キャプテンスタッグ] ヘキサステンレス

[キャプテンスタッグ] ヘキサステンレスの本物

調理や焚火の両方が楽しめるこちらの6角形型の焚火台。

底までの奥行があるので薪を立てかけるように置くことが可能です。

見た目に反して組立も数秒ででき、収納時は非常にコンパクトに折り畳めるので携帯性にも優れています。サイズは3種類。

[キャプテンスタッグ] ヘキサステンレスのコピー品

本物より側面が斜めに傾いていて、価格は殆ど変わらないので薪の置き方で好みが分かれそうです。

[ロゴス]  ピラミッドグリル

[ロゴス]  ピラミッドグリルの本物

底に灰が落ちる構造になっているピラミッド型の焚火台。

こちらもヘキサステンレスと同様に調理と焚火の両方が楽しめる焚火台となっています。サイズは4種類。

[ロゴス]  ピラミッドグリルのコピー品

こちらのコピー品は本家より簡素な作りになっているものやアタッチメントが付属したりするものがあり価格も1/2以下で買えたりします。

[snow peak]  焚火台

[snow peak]  焚火台の本物

ユニフレームのファイヤグリルと同じとにかく頑丈なタイプの焚火台。

板厚が分厚いので長時間の調理や焚火による熱で歪むことはないですが、その分かなり重くなっています。

頑丈すぎて一生ものとして使える焚火台。サイズは3種類。

[snow peak]  焚火台のコピー品

こちらも人気な焚火台の為に多くコピー品が出回っています。

本物では別で購入しないといけないロストルや焼き網、灰受けが最初から付属しています。

さらに本体と灰受けのプレートを固定する改良を加えられていて価格が1/2以下で買えます。しかし、本物より溶接個所が少ないので注意です。

[UCO] グリル&ファイヤーピット

[UCO] グリル&ファイヤーピットの本物

Vの字型の受け皿と脚が一体となった焚火台。

受け皿と脚を開けばすぐに組立が完了し、大きな薪も横向きに置けます。

収納時も非常に薄くて軽いので携帯性も優れています。

しかし、脚が細いフレームで支えているだけなのであまり重い物や足場が不安定な場所には不向きでしょう。

[UCO] グリル&ファイヤーピットのコピー品

サイズはUCOのグリル&ファイヤーピットの普通サイズとほぼ同じ。それ加えステンレス製であることも同じです。

本物には付属しないそれぞれ形の違うミニトングや他にもロストルと収納袋も付いてきます。

[Kemeko] コンパクトバーベキューグリル ひらっち

[Kemeko] コンパクトバーベキューグリル ひらっちの本物

Vの字型の受け皿と脚が一体となった焚火台で、UCOのグリル&ファイヤーピットにとても似ていますが調べたところ発売日はこちらの方が先らしく、UCOが構造を真似たのでは?ということです。

付属のブリッジは重さが加わることでの脚の広がりを抑制する機能があり、他にロストル、収納バッグが付いてきます。

バイクでのソロキャンプに最適なサイズに設計されているので、市販の薪が半分出てしまいますが、コンパクトなので持ち運びが楽々。

[Kemeko] コンパクトバーベキューグリル ひらっちのコピー

なんとキャプテンスタッグがコピーを出してしまいましたね。

ロストル、ロックフレーム、ゴトク、網が付属し、本物より価格が安くなっています。

また受け皿の折り畳み部分には展開中に折り畳まないようにロックできるように改良が加えられています。

[BUNDOK]  ボックスストーブ

[BUNDOK]  ボックスストーブの本物

煙突型のこちらのタイプは枝や薪を細く切ったものを入れていくウッドストーブ。

燃焼効率が良く、火力が高いのでちょっとした調理や焚火に向いています

上からも下からも燃料を投下できるのが何気に嬉しいポイント。

[BUNDOK]  ボックスストーブのコピー品

本物と比べると空気穴が少ないので、空気の通りは若干劣るかもしれません。

また、100~500円程安いので少しでも価格を抑えたい方はこちら。

[UJack]  秒速グリル バーベキューコンロ焚火台

[UJack]  秒速グリル バーベキューコンロ焚火台の本物

1秒展開1秒収納が可能なバーベキューコンロ型の焚火台。

ただ見た目よりも重いようですが、その分頑丈な作りということで安心。

組立ても収納も簡単なので時間が気になる人はこれはいいかもしれません。

[UJack]  秒速グリル バーベキューコンロ焚火台のコピー品

本物にはない空気穴が増えて、物を多く乗せれるような工夫がされています。

[solo stove]  ソロストーブ

[solo stove]  ソロストーブの本物

煙突型の焚火台。

空気が下から上へ突き抜けるように流れる構造なので、非常に燃焼効率が良くなり火力が高くなります。その為すぐに枝や薪が燃え尽きてしまいますので、短時間の調理や焚火に向いています

長時間薪をいじってゆっくりするような焚火には不向きと言えます。

[solo stove]  ソロストーブのコピー品

こちらの焚火台はコピー品がかなり多く出回っています。2000円で買えてしまうのが多いので簡単に手を出しやすく、ピコグリル398より軽いのでちょっとした焚火にうってつけです。

[TOAKS]  ウッドバーニングストーブ

[TOAKS]  ウッドバーニングストーブの本物

こちらの焚火台はチタン製となっているので非常に軽いです。

ソロストーブと同様に煙突型なので非常に燃焼効率が良く、短時間の調理や焚火に向いています。youtuberヒロシさんも使っている道具ですね。

[TOAKS]  ウッドバーニングストーブのコピー品

こちらのコピー品は本物には付属していないゴトクが付属します。

またステンレス製は2000円あれば購入ができるほど安価なのでお試しで買うには丁度良い価格です。

[Merkwares] ウッドストーブ

[Merkwares] ウッドストーブの本物

5枚のパネルと2枚の細いパネルを一枚ずつ組立ていく小さな焚火台。

収納時はほぼフラットになり、コンパクトでは他を圧倒します。

[Merkwares] ウッドストーブのコピー品

本物は単純な構造でできているのでコピー品が作りやすいです。

本物は少し割高なのでちょっと手がだしにくいとですが、こちらのコピー品は2000円台で買えてしまいます。

[Bushcraft Essentials] ブッシュボックス

[Bushcraft Essentials] ブッシュボックスの本物

パネルを組み立てるタイプの小さい焚火台。

ロゴが通り穴になっているデザインはカッコイイ。素材はステンレス製で価格は高め。

[Bushcraft Essentials] ブッシュボックスのコピー品

こちらのコピー品はステンレス製とチタン製の2タイプ選べるようになっています。

価格も2500円以下で販売されています。またパネルが連結している折り畳みのタイプもあります。

[SOTO] ミニ焚き火台 テトラ

[SOTO] ミニ焚き火台 テトラの本物

こちらもパネルを一枚ずつ組立てていく小さな焚火台。

小さな枝や枯葉を入れて焚火をするほかにもアルコールストーブや固形燃料のゴトクとしての役割に使えます。収納時はほぼフラットになります。

[SOTO] ミニ焚き火台 テトラのコピー品

こちらのコピー品は構造がほぼ同じとなっています。しかしこちらの方が価格が何故か高いです。

[SOTO] ミニ焚き火台 ヘキサ

[SOTO] ミニ焚き火台 ヘキサの本物

SOTOのミニ焚き火台テトラが大きいサイズになり、その分パネル枚数が増えました。

組立てはバランスよくやらないと崩れるので少しコツがいります。

テトラでは入りきれなかったアルコールストーブの場合はこちらのサイズが良いでしょう。

[SOTO] ミニ焚き火台 ヘキサのコピー品

構造は同じで、価格は300円程安くなっています。

[vargo] ヘキサゴンウッドストーブ

[vargo] ヘキサゴンウッドストーブの本物

折り畳み式の小さな焚火台。

パネルを一枚ずつ組み立てる手間がないので直ぐに使うことができます。

チタン製なので軽量で丈夫ですが、価格が高いのが難点。

そのデザインや機能面から憧れの焚火台として人気があるので、是非とも欲しい一品です。

[vargo] ヘキサゴンウッドストーブのコピー品

やはり本物は高くてどうしても手が出せない人は、かなりお手頃価格となったコピー品が出ています。こちらはステンレス製なので少し重くはなりますが、気にならない程度と言えるでしょう。

最後に

コピー品の焚火台は本物とサイズや重量はほとんど一緒でそれに改良やアタッチメントを付属したりしで価格も安いとか一見するととても魅力的です。

しかしよく見ると作りが雑で壊れたりするのでそれを踏まえたうえで購入するので自己責任となりますので、きちんとした品質の物を選ぶならやはりメーカー品を選ぶべきでしょう。

焚火台以外のキャンプ・アウトドア用品の本物とコピー品のまとめ記事もありますので良かったらこちらも是非見て下さいね↓。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村


登山・キャンプランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました