北海道の道南エリアにある有料キャンプ場のまとめ情報

有料キャンプ場

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

自然の中で非日常を楽しむことができるキャンプ。そのキャンプを楽しむ場として、キャンプ場を利用することになりますが、比較的レジャーとしてのキャンプの人気が根強い日本には、数えきれないほどのキャンプ場が存在し、「地面の質」や「景色が良い場所」「快適な設備が整っている」キャンプ場選びは最高のキャンプの思い出を作る為には凄く重要です。

今回は北海道の道南エリアにある有料キャンプ場をまとめてみましたので、キャンプ場選びの際に活用していただけたら嬉しいです。

※記載されている内容は最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

道南エリアの無料キャンプ場はこちら↓

道南エリアの格安キャンプ場はこちら↓

道南エリアにある有料キャンプ場の地図

北海道の道南エリアで有料キャンプ場を地図で表示してみましたので、道南エリアに足を運ぶ際には是非この地図を活用してみて下さい。

リンリン公園キャンプ場

住所北海道蘭越町字相生969
料金●テント1張:510円
●バンガロー:4人用 2,080円、2人用 1,560円
施設・設備森と木の里センター(管理棟) 、テント15床(テント床8箇所、芝7箇所) 、バンガロー3棟(4人用2棟、2人用1棟)、炊事場、かまど舎、BBQコーナー、水洗トイレ、野外ステージ、リンリン池
駐車場有り20台(サイト内の乗り入れ不可)
営業期間5月下旬~10月末
アクセス●道央自動車道「黒松内南IC」より車で約20分(18km)
●札幌市から車で約150分
問い合わせふるさとの丘直売センター(TEL.0136-55-3251)
Webサイト蘭越町
蘭越町観光物産協会

ふるさとの丘オートキャンプ場

出典:蘭越町
住所北海道磯谷郡蘭越町字相生969番地
料金●カーサイト(電源付):5,000円(10区画)
●タープ代(追加):520円
施設・設備カーサイト電源付(10区画)、管理棟(森と木の里センター内)、炊事場、トイレ、シャワー、ランドリー(洗濯機・乾燥機)※シャワーとランドリーは午後8時まで
駐車場有り(サイト内の乗り入れ可)
営業期間8月1日~10月上旬
アクセス国道5号線沿いにある道の駅「らんこし・ふるさとの丘」が受付。
その裏がオートキャンプ場となります。
●JR函館本線の目名駅から車で約6分
●JR函館本線の蘭越駅から車で約10分
●黒松内新道「黒松内IC」から車で約13分
問い合わせ道の駅 らんこし・ふるさとの丘(TEL.0136-55-3251)
Webサイト蘭越町

きじひき高原キャンプ場

出典:北斗市
住所北海道北斗市村山174番地
料金●バンガロー:1棟につき2,130円
●キャンプ場
・持込テント(6人用以下)1張1泊および日帰り 320円
・持込テント(7人用以上)1張1泊および日帰り 530円
●多目的広場:団体利用1回につき1,060円
●シャワールーム(管理棟内):5分100円
施設・設備テント専用サイト(約100張その内オートサイト10台)、管理棟、炊事場、 簡易炭火コンロ(3基)、 自動販売機、多目的広場、水洗トイレ、シャワールーム(男女各3ヶ所)
駐車場有り(サイト内の乗り入れ不可)
営業期間4月中旬~10月下旬
アクセス●JR新函館北斗駅から車で約15分
●道央自動車道「大沼公園IC」より車で約35分(21km)
問い合わせ●期間中:管理事務所(TEL.0138-77-8381)
●期間外:市役所建設部都市住宅課都市計画係(TEL.0138-73-3111)
Webサイト北斗市

戸井ウォーターパーク

住所北海道函館市原木町285番地1
料金●オートサイト
・1サイト(定員5名):1泊5,250円(割引日2,625円)、 日帰り2,100円
・増員1名様毎に1泊1,050円、日帰り315円
●フリーテントサイト
・1サイト(定員5名):1泊2,625円(割引日1,310円)、日帰り1,050円
・増員1名様毎に1泊525円、日帰り105円
・ソロ専用区画は基本宿泊料金1,600円
●ライダー専用サイト
・1張525円、日帰り525円
●サークルコテージ 
・宿泊:1泊素泊り 大人(中学生以上)4,620円,小人(小学生)3,360円,幼児無料
・休憩:一部屋 3,150円(利用時間は9時~16時)
●温泉保養センター(ふれあい湯遊館)
・大人(中学生以上)360円
・中人(小学生)150円
・小人80円
・函館市内在住の65才以上の方は50円
※チェックインは14:00~19:00、チェックアウトは7:00~10:00
※利用時間は9:00~16:00 (当日の朝、電話のみの受付となります)
※日曜~木曜は宿泊料が半額 (ゴールデンウィーク/7~8月/祝日の前日を除く)
※宿泊時間を延長してご利用する際は規定の追加料金が加算されます。
施設・設備オートサイト(22区画)、フリーテントサイト(20区画)、コテージ、管理棟、炊事場、売店、自動販売機、レストラン、BBQハウス、ハーブハウス、温泉保養センター(ふれあい湯遊館)、ランドリー、水洗トイレ、芝生広場、ゴミ収集所、センターハウス
駐車場有り(サイト内の乗り入れオートサイト可)
営業期間4月下旬~10月末
アクセス●JR函館駅から車で約50分(30km)
●函館空港から車で約30分(26km)
●函館新道「函館IC」から車で約50分(22km)
問い合わせ函館市戸井ウォーターパーク(TEL.0138-82-2000)
Webサイト函館市戸井ウォーターパーク
北海道オートキャンプ協会

長万部公園キャンプ場

住所北海道山越郡長万部町字富野243-21
料金●バンガロー:1棟 6,000円
●キャンプ(車中泊含む): 1泊 大人 600円、小人(小中学生)300円
●テニスコート:無料
施設・設備テント専用サイト(約200張)、バンガロー(5棟)、管理棟、自動販売機、炊事場、遊具、テニスコート、水洗トイレ
駐車場有り70台(サイト内の乗り入れ不可)
営業期間4月下旬~10月末
アクセス●JR長万部駅から徒歩で約40分
●JR長万部駅から車で約10分
●道央自動車道「長万部IC」より車で10分(3km)
問い合わせ公園管理棟(TEL.01377-2-5854)
Webサイト長万部町

白石公園 はこだてオートキャンプ場

住所北海道函館市白石町208
料金●キャビンサイト
・6人用:1泊(浴室付)14,000円、1泊(浴室無)12,000円
・4人用:1泊(浴室無)10,000円
※キャビンはシーツクリーニング代 別途要 1名につき100円(税込)
●キャンピングカーサイト
・1区画1泊(ペット同伴可)6,000円
・1区画デイキャンプ(ペット同伴可)2,500円
●スタンダードカーサイト
・電源設備有り:1区画1泊5,000円、1区画デイキャンプ2,000円
・電源設備無し:1区画1泊4,000円、1区画デイキャンプ1,500円
●フリーテントサイト
・テント1張り1泊(5人まで)2,500円
・テント1張り1泊(6人以上)1人/500円
・デイキャンプ(1張り5人まで)1,000円
・デイキャンプ(6人以上)1人/200円
・2輪車1泊1台/500円(税込)
●サニタリーA棟
・コインシャワー(1回5分)100円
・コインランドリー/洗濯機(1回)200円
・コインランドリー/乾燥機(1回)100円
施設・設備キャンプサイト(約110区画)、サニタリー(A棟・B棟)、管理棟、炊事場、売店、自動販売機、温水シャワー、ランドリー、アスレチック遊具、水洗トイレ
駐車場有り86台(サイト内の乗り入れ可)
営業期間4月下旬~10月末
アクセス●湯の川温泉街から車で約20分
●道央自動車道「大沼公園IC」より車で約1時間(45km)
●函館市街から車で約30分
問い合わせ 白石公園 はこだてオートキャンプ場 (TEL.0120-54-6145)
Webサイト白石公園 はこだてオートキャンプ場

恵山海浜公園 キャンプ場

住所北海道函館市日ノ浜町31番地2
料金●キャンプ利用料
・3人以上用500円、2人以下用300円
●コインシャワー
・5分200円 冬季期間閉鎖(利用可能期間5月~9月まで)
施設・設備テント専用サイト(約50張)、管理棟、炊事場、レストラン、売店、自動販売機、コインシャワー、トイレ、屋上デッキ
駐車場有り(サイト内の乗り入れ不可)
営業期間5月~9月
アクセス●JR函館駅から車で約50分
●道央自動車道「大沼公園IC」より車で約80分(68km)
問い合わせ函館市恵山海浜公園(TEL.0138-85-4010)
Webサイト函館市恵山海浜公園

大成野営場

住所北海道久遠郡せたな町大成区貝取澗
料金●入場料(1日)
・個人:小中学生 120円、高校生以上 230円
・団体10名以上:小中学生 80円、高校生以上 160円
●利用料
・持込テント 1張:1~2名用/泊 230円、3~5人用/泊 580円、6人以上/泊 700円
・タープ1張:1泊 520円
※来場時『あわび山荘』で受付・支払い
施設・設備テント専用サイト(約50張)、炊事場、レストラン、温水シャワー、売店、自動販売機、水洗トイレ
駐車場有り(サイト内の乗り入れ不可)
営業期間5月1日~9月30日
アクセス道央自動車道「八雲IC」より車で約55分(46km)
問い合わせせたな町役場 大成総合支所(TEL.01398-4-5511)
Webサイトせたな観光協会

最後に

北海道にはヒグマやエキノコックス持ちのキツネが出没する場合があるので、近づかないように注意してキャンプを楽しみましょう。

また最近ルールやマナーが守れない人が急増し、キャンプ場が閉鎖になった所もありますので、利用する際はきちんとルールやマナーを守るように心掛けましょう。

もし、記載してある情報に変更があった場合はお問い合わせやSNSのDMからご連絡いただけたらと思います。

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