【ドラマ版】ゆるキャン△のキャンプ場&ロケ地のまとめ!

ゆるキャン△

こんにちは、ロストマン(@the_lost_man77)です。

原作コミック「ゆるキャン△」は昨今のキャンプブームを巻き起こし、アニメ化によってさらなる人気を集めドラマ化まですることになりました。

実際に原作コミックに出てきた場所はどれもモデルが存在しており、主人公たちの住む山梨県内や隣の長野県を中心に物語が展開されています。

今回はドラマ版のゆるキャン△のキャンプ場&ロケ地を紹介していきたいと思います。

  1. オープニング
    1. キャンプ場(ハートランド・朝霧)
  2. 第1話
    1. 本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)
    2. なでしこが寝ていた公衆トイレ(本栖湖 公衆トイレ)
    3. リンちゃんが利用したキャンプ場(浩庵キャンプ場)
  3. 第2話・第3話
    1. リンちゃんとなでしこが利用したキャンプ場(ふもとっぱら)
  4. 第4話
    1. ランチで立ち寄ったカフェ(ころぼっくるひゅって)
    2. リンちゃんがライブカメラに手を振った場所(霧ヶ峰ライブカメラ)
    3. 野クルが待ち合わせをした駅(JR中央本線 山梨市駅)
    4. スイーツを食べたところ(山梨県笛吹川フルーツ公園内 葡萄屋kofu パークcafé)
    5. キャンプ場の前に立ち寄った温泉(ほったらかし温泉)
  5. 第5話
    1. 臨時休業で入れなかった温泉(崖の湯 薬師平茜宿)
    2. リンちゃんが利用したキャンプ場(高ボッチ高原)
    3. 野クルが利用したキャンプ場(パインウッドオートキャンプ場)
  6. 第6話・第7話
    1. リンちゃんとなでしこが食材を調達したスーパー(セルバ みのぶ店)
    2. リンちゃんとなでしこが利用したキャンプ場(四尾連湖 水明荘)
  7. 第8話
    1. 野クルが行ったアウトドアショップ(ELK(エルク))
    2. 野クルが饅頭を買ったお店(栄昇堂)
    3. リンちゃんが通行止めで休憩していた場所(夜叉神ヒュッテ)
  8. 第9話
    1. 立ち寄ったワンコ寺(宝積山光前寺)
    2. 立ち寄った温泉(信州駒ヶ根高原 早太郎温泉 「こまくさの湯」)
  9. 第10話
    1. リンちゃんが利用したキャンプ場(陣馬形山キャンプ場)
  10. 第11話・第12話
  11. 最後に

オープニング

キャンプ場(ハートランド・朝霧)

オープニングでゆるキャン△のメンバーがキャンプを楽しんでいたキャンプ場です。富士山が望める広々としたサイトとなっています。

概要

・住所:〒418-0101 静岡県富士宮市根原228
・料金:テント泊は要予約です。1泊1張り3,500円(バイク用は1張り1,500円)
※テントの貸出はしておりません。
・ホームページ:ハートランド・朝霧

第1話

本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)

リンちゃん、なでしこ、千明、あおいが通う「本栖高校」のモデルになった「旧下部小学校・中学校跡」です。2016年3月に閉校しており、外からの見学は可能。

ドラマ版のエキストラは山梨大学の学生さんが参加していたのだそうですね。

概要

・住所:〒409-2936 山梨県南巨摩郡身延町常葉
・設立年月日 1947年4月1日、閉校年月日 2016年3月31日

なでしこが寝ていた公衆トイレ(本栖湖 公衆トイレ)

出典:テレビ東京

なでしこが公衆トイレに設置してあるベンチで寝ていた所で、浩庵キャンプ場の前にあります。

外の山の中で寝られるなでしこのスキルが半端ではないと思う瞬間でしたね。

トイレを利用した方は協力金50円を募金箱に入れておきましょう。

概要

・住所:〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉
・協力金50円

リンちゃんが利用したキャンプ場(浩庵キャンプ場)

リンちゃんが自転車に乗ってやってきた湖に隣接したキャンプ場です。晴れて風のない日には富士山が湖面に映り「逆さ富士」が見れたりします。

概要

・住所:〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
・料金:7:30~15:00/15:00~20:00
大人(中学生以上) 1人1泊 700円/600円
小人(小学生) 1人1泊 500円/400円
テント設営料 1張1泊 1,100円/1,000円
タープ設営料 1張1泊 600円/500円
スペースのみ(テント・タープ無し) 1泊 600円/500円
駐車場 1台1泊 1,100円/1,000円
キャンピングカー 1台1泊 2,200円/2,000円
バイク 1台1泊 700円/600円
・ホームページ:浩庵キャンプ場

第2話・第3話

リンちゃんとなでしこが利用したキャンプ場(ふもとっぱら)

「キャンパーの聖地」と言われている程素晴らしい景色と広々としたサイトの人気キャンプ場です。

利用料金が高めなので高校生のリンちゃんには結構な痛手でしたが、最高のキャンプを楽しんでいましたね。

概要

・住所:〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
・料金:日帰り/1泊
中学生以上500円/1,000円
小学生250円/500円
バイク・自転車500円/1,000円
自動車1,000円/2,000円
キャンピングカー2,000円/4,000円
・ホームページ:ふもとっぱら

第4話

ランチで立ち寄ったカフェ(ころぼっくるひゅって)

リンちゃんが長野ツーリングでランチをする際に立ち寄ったカフェです。

「ビーナスライン」という高原にあるので少々行きにくい場所ではありますが、最高にオシャレな空間になっています。

この時にリンちゃんが頼んだのは「ボルシチセットとキャラメルミルクコーヒー 1,350円」で、女子高生的には少し高めのランチではありましたが「今はバイト代が入ったばかり!金はあるんや!」と注文していましたね。

概要

・住所:〒392-0008 長野県諏訪市霧ヶ峰車山肩
・食事や宿泊も可能。オリジナルグッズも多数。
・ホームページ:ころぼっくるひゅって | 霧ヶ峰の小さな山小屋

リンちゃんがライブカメラに手を振った場所(霧ヶ峰ライブカメラ)

リンちゃんがランチの後に、道路からライブカメラ越しに手を振っていた場所です。

下のホームページのリンクからライブカメラで実際にリアルタイムの様子を見ることができますよ。

概要

・住所:〒392-0008 長野県諏訪市四賀霧ケ峰7718−9
・ホームページ:LCV道路状況 | 諏訪地域の道路状況

野クルが待ち合わせをした駅(JR中央本線 山梨市駅)

野クルのメンバーがキャンプに行く時に待ち合わせをしたのがJR山梨市駅です。

ここから歩いて目的地のパインウッドオートキャンプ場まで行くのですが、その距離なんと最短で約5.1kmなんです!時間にすると約1時間の道のり。

もし歩いて行くのならばキャリーカートを利用すれば楽に移動ができますよ。

概要

・住所:〒405-0018 山梨県山梨市上神内川
・ホームページ:駅構内図(山梨市駅) – JR東日本

スイーツを食べたところ(山梨県笛吹川フルーツ公園内 葡萄屋kofu パークcafé)

出典:テレビ東京

野クルでキャンプ場に行く間に立ち寄ったカフェです。

劇中ではなでしこが「いちごサンデー」、千明は「季節のフルーツパフェ」、あおいは「フルーツソフト(コーン)」を頼んでいましたね。

めちゃくちゃ美味しそう!

概要

・住所:〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1488
・営業時間:10:30-17:00
・ホームページ:葡萄屋kofu パークcafé

キャンプ場の前に立ち寄った温泉(ほったらかし温泉)

野クルでキャンプ場に行く間に立ち寄った温泉施設です。

ここの名物である温泉卵の揚げ物「温玉揚げ」を美味しそうに頬張っていましたね。

概要

・住所:〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669−18
・営業時間:日の出1時間前~22時
・入浴料:大人800円 小人400円
・ホームページ:ほったらかし温泉

第5話

臨時休業で入れなかった温泉(崖の湯 薬師平茜宿)

劇中ではメンテナンスによる臨時休業だった入浴施設です。

折角寒い思いをしてようやくたどり着いたら休業だったリンちゃんのガッカリした様子が可愛らしかったですね。

通常の営業では宿泊の他に日帰りプランや立ち寄り湯もあります。

概要

・住所:〒399-0023 長野県松本市内田3405
・営業時間:
平日・日曜(連休以外) 受付 11:00~16:00 (ご利用17:00迄)
土曜・連休(休前日) 受付 11:00~13:00 (ご利用14:00迄)
・入浴料:大人(中学生以上) 800円 お子様400円
・ホームページ:崖の湯 薬師平茜宿

リンちゃんが利用したキャンプ場(高ボッチ高原)

出典:テレビ東京

リンちゃんが長野ツーリングの際に宿泊したキャンプ場で、アウトドア料理本を見てキャンプで始めて料理に挑戦したシーンが印象的でした。

無料のキャンプ場も有り(協力金500円)で、山頂付近の展望からは諏訪湖が一望できて昼夜問わず楽しめるスポットです。

概要

・住所:長野県塩尻市大字片丘
・高ボッチ高原は塩尻市の東部に位置し、なだらかな傾斜に広がる高原です。360度の眺望が開けた山頂からは、北アルプスの山々はもちろん、諏訪湖、南アルプス、富士山までの景色を存分に楽しむことができます。
・ホームページ:塩尻市観光ガイド

野クルが利用したキャンプ場(パインウッドオートキャンプ場)

野クルのメンバーで初めてキャンプをしたキャンプ場です。料金は少し高めですが、町を見下ろせるキャンプサイトがあり展望抜群!

概要

・住所:〒405-0045 山梨県山梨市大工2483
・料金:車・バイク込みの1人3,000円

第6話・第7話

リンちゃんとなでしこが食材を調達したスーパー(セルバ みのぶ店)

なでしことリンちゃんが四尾連湖のキャンプ場に行く前に食材を買いに行ったスーパーです。

因みにあおいがバイトしています。

概要

・住所:〒409-3423 山梨県南巨摩郡身延町飯富2309−200
・営業:9:00~20:00
・ホームページ:セルバみのぶ店 – 山梨さえき

リンちゃんとなでしこが利用したキャンプ場(四尾連湖 水明荘)

なでしことリンちゃんが訪れたキャンプ場です。

四尾連湖の神様が「尾崎龍王」という龍神で、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」となったと伝えられているそうです。

概要

・住所:〒409-3602 山梨県西八代郡市川三郷町山保3378
・営業:9:00~18:00
・キャンプ料金:1名/1泊2日
大人(中学生以上)平日(月曜~木曜)1,650円(税込) 週末、休日、繁忙期2,200円(税込)
子供(小学生以上) 1,100円(税込)
・ホームページ:四尾連湖 水明荘


第8話

野クルが行ったアウトドアショップ(ELK(エルク))

野クルのメンバーで訪れたアウトドアショップです。

品揃えが良く、お金がないことを忘れてついつい色んなキャンプ道具を使っている気分に浸っていましたね。なでしこはここでコールマンのガスランプに一目ぼれしてバイトをする決心をすることに。

概要

・住所:〒400-0047 山梨県甲府市徳行4丁目13−9
・営業:11:00~20:00/日曜・祝日~19:00 定休日 毎週火曜日
・ホームページ:ELK

野クルが饅頭を買ったお店(栄昇堂)

出典:テレビ東京

野クルが饅頭を買ったお店は「栄昇堂」です。

なでしこが饅頭10個買ってきたけどあっという間に平らげてしまった食いしん坊なシーンが印象的でしたね。

概要

・住所:〒409-2412 山梨県南巨摩郡身延町角打3024
・営業:8時30分~15時00分
・ホームページ:栄昇堂

リンちゃんが通行止めで休憩していた場所(夜叉神ヒュッテ)

リンちゃんが山梨県から長野県に向かおうとしていた際に利用した夜叉峠が冬季通行止めにより通れなくて休憩していたのが夜叉ヒュッテという山小屋です。

寒くて震える体にあったか~い飲み物でほっと一息ついていました。その時飲んでいたのが「紅茶神話」というどこかで聞いたあるような感じだったのでおそらく中身はミルクティーだと思います。

概要

・住所:〒400-0241 山梨県南アルプス市芦安芦倉1616
・営業期間:4月上旬〜11月中旬 毎日営業(レストラン営業時間 10:00〜16:00)
・料金:
1泊2食付 8,800円(税込)※お一人でも相部屋にはなりません。
1泊夕食付 7,800円(税込)※お一人でも相部屋にはなりません。
素泊まり 4,800円(税込)※お一人でも相部屋にはなりません。
※1名様の場合は、1,000円割増とさせて頂きます。
お弁当800円(税込)
入浴600円(税込)
・ホームページ:夜叉神ヒュッテ

第9話

立ち寄ったワンコ寺(宝積山光前寺)

リンちゃんが立ち寄った「宝積山光前寺」で通称「ワンコ寺」です。

「早太郎みくじ」と言われる名物ワンコのおみくじが500円でしたが、その可愛らしさに負けて購入したリンちゃんも可愛かったですね。

概要

・住所:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂29
・ホームページ:宝積山光前寺

立ち寄った温泉(信州駒ヶ根高原 早太郎温泉 「こまくさの湯」)

ワンコ寺の後に立ち寄った温泉施設です。

今から約700年前、駒ヶ根高原の名刹光前寺に飼われていた「霊犬早太郎」が、遠州見付神社において怪物を退治し人々を救った、という伝説にあやかって「早太郎温泉」と名付けられたのだそうです。

ここのカツ丼がとても美味しそうでしたね!

概要

・住所:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂759−4
・営業:10時00分~20時30分
・入浴料:大人(中学生以上) 700円、小人(小学生)300円、小学生未満 無料
・ホームページ:こまくさの湯

第10話

リンちゃんが利用したキャンプ場(陣馬形山キャンプ場)

リンちゃんが暗闇の中なんとか辿り着いたキャンプ場です。

昼間晴れていれば中央アルプスと南アルプスの2つのアルプスを一望でき、夜には夜景が見れます。

概要

・住所:〒399-3801 長野県上伊那郡中川村大草1636
・営業:チェックイン 13:00-17:00、チェックアウト 12:00
・入場料:大人(中学生以上)1000円、子供(3歳以上)500円、幼児(3歳未満)無料
・キャンプサイト料:1,500円~4,000円
・ホームページ:陣馬形山キャンプ場

第11話・第12話

第11・第12話のキャンプ場は第2話にも登場した「ふもとっぱら」でした。

最後に

ドラマ版ゆるキャン△のキャンプ場やロケ地はセットではなく、実際に存在する場所がそのまま使われていました。

聖地巡礼をする時などに訪れた際にはそのままなのでゆるキャン△気分が存分に味わえること間違いなしではないでしょうか。

ゆるキャン△ファンにとっては、いつまでもこの場所が残っていてくれれば良いですよね。

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